# 芙蓉総合リース（8424） 2024年３月期 決算概要資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20240507583148
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2024年3月期は、事業領域の拡大や大口物件の売却益などにより、営業利益・経常利益・純利益が過去最高を更新した。2025年3月期は特殊要因を見込まず、経常利益660億円、純利益450億円を予想している。

## 会社が挙げた理由

成長ドライバーに位置付ける事業の伸長、大口の物件売却益計上、退職給付費用の一時的な減少が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":7085,"unit":"億円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":600,"unit":"億円","yoy_pct":16.5}
- 経常利益: {"value":684,"unit":"億円","yoy_pct":14.5}
- 純利益: {"value":472,"unit":"億円","yoy_pct":21.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":495,"unit":"億円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":600,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":660,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":450,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":1496.71,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リース":{"売上":{"value":5913,"unit":"億円","yoy_pct":1.6},"差引利益":{"value":742,"unit":"億円","yoy_pct":25},"売上総利益":{"value":658,"unit":"億円","yoy_pct":21.7}},"割賦":{"売上":{"value":285,"unit":"億円","yoy_pct":-5.2},"差引利益":{"value":11,"unit":"億円","yoy_pct":-5.7},"売上総利益":{"value":8,"unit":"億円","yoy_pct":-17.6}},"ファイナンス":{"売上":{"value":327,"unit":"億円","yoy_pct":24.7},"差引利益":{"value":275,"unit":"億円","yoy_pct":10.1},"売上総利益":{"value":177,"unit":"億円","yoy_pct":-10.9}},"その他":{"売上":{"value":560,"unit":"億円","yoy_pct":10.8},"差引利益":{"value":257,"unit":"億円","yoy_pct":13.3},"売上総利益":{"value":253,"unit":"億円","yoy_pct":12.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 年度後半での国内金利上昇を想定（具体的な金利水準はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"経常利益の中間目途値":{"目標値":"640億円～660億円","目標年度":"2025年3月期"},"配当性向":{"目標値":"30%以上","目標年度":"2027年3月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年3月期":{"年間配当":440,"単位":"円/株"},"2025年3月期予想":{"年間配当":450,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: {"2024年3月期":28,"2025年3月期予想":30.1,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サステナブルファイナンスの積極活用、国際協力銀行との融資契約締結、調達手段の多様化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025/3期業績予想として営業利益600億円、経常利益660億円、当期純利益450億円を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「2023/3期」「2024/3期」の通期実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各段階利益で過去最高実績を更新（経常利益は７期連続、当期純利益は９期連続）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「４ 経常利益の増加要因」の図に、差引利益+198億円、人物件費▲62億円、資金原価▲81億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「成長ドライバーに位置付ける事業の伸長が差引利益の拡大に寄与」「契約実行高・営業資産残高ともに大きく伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業実績」に各セグメントの売上、差引利益、売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費495億円」「資金原価190億円」「人物件費（特殊要因除く）▲62億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「営業利益+16.5%、経常利益+14.5%、当期純利益+21.3%、契約実行高+13.8%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「年度後半での国内金利の上昇を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「年度後半での国内金利上昇を主要因とした資金調達コストの増加」および図中の「24」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的には、営業資産の新規実行（運用）利回りの上昇によりコストを吸収」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「現中期経営計画で設定した経常利益の中間目途値640億円～660億円（2025/3期）」および「配当性向30%以上を2年前倒しで達成見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サステナブルファイナンスの積極的な活用や国際協力銀行との融資契約締結など、調達の多様化を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算概要表および事業活動概況にROE、ROA、契約実行高、営業資産残高、自己資本比率を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROE11.1%→11.8%、ROA2.27%→2.45%、契約実行高+13.8%、営業資産残高+6.4%、自己資本比率10.0%→12.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約実行高や営業資産残高は掲載されているが、数量・単価への分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「25/3期予想450円配当」「配当性向30.1％」「中期経営計画最終年度に目指す水準『配当性向30%以上』」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、自己資本比率は実績値として掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年３月期 決算概要資料」で、決算概要、業績予想、参考資料を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算・事業活動概況」「業績予想・配当予想」「参考資料」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「25/3期業績予想」「年度後半での国内金利の上昇を想定」および「実際の業績は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算概要、増減要因図、業績予想、配当予想、参考資料を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次後に「決算・事業活動概況」が続いている。」）
