# 芙蓉総合リース（8424） 2024年３月期  決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20240507582852
種別: 決算
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が2.9％増、営業利益が16.5％増となり、経常利益と最終利益を含む各段階利益が過去最高を更新しました。一方、2025年3月期は営業利益以下の利益を前期実績をやや下回る水準で見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に掲げたビジネス戦略・マネジメント戦略を着実に遂行し、契約実行高や営業資産残高が増加しました。今後については、世界的な金融引締めや不安定な国際情勢など景気を下押しするリスクがあるとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":708538,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":60046,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 経常利益: {"value":68355,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":47219,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- １株当たり当期純利益: 1,571.44円
- 売上高営業利益率: 8.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"12.7%","前期末":"11.6%"}
- 総資産: {"value":3390324,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":477326,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-112098,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3062,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":131800,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":140674,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":60000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"経常利益":{"value":66000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"純利益":{"value":45000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":440,"revised_forecast":450,"change":10,"change_rate":2.3,"unit":"円"}
- 配当性向: 30.1%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":52042,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2079,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":737,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":47,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":84,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":2079,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産処分損","value":33,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし（重要な子会社の異動：無）"}
- 重要な後発事象: 2024年4月26日、サステナビリティ・リンク・ボンドである第41回無担保社債を発行。発行総額は30,000百万円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 30,287,810株
- 期末自己株式数: 221,937株
- 業績の増減要因: 中期経営計画に掲げたビジネス戦略・マネジメント戦略を着実に遂行。リース及び割賦、ファイナンス、その他の各セグメントで売上高・セグメント利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：『2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『１．2024年３月期の連結業績』および『３．2025年３月期の連結業績予想』」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『営業利益は前年度比16.5％増加』『経常利益は前年度比14.5％増加』『親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比21.3％増加』『各段階利益については連結会計年度の過去最高益を更新』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「『売上高 708,538 2.9』『営業利益 60,046 16.5』」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「『営業利益 60,046』『経常利益 68,355』『親会社株主に帰属する当期純利益 47,219』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「『2024年３月期 営業利益 60,046百万円』『2025年３月期 通期 営業利益 60,000百万円（△0.1％）』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「『2024年３月期…合計440.00』『2025年３月期（予想）…合計450.00』」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表に『配当性向（連結）…2025年３月期（予想）30.1』とある。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「『減損損失 2,079』『特別損失合計 2,244』」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『減損損失 2,079百万円』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「『リース及び割賦…売上高…1.3％増加…セグメント利益…14.6％増加』『ファイナンス…売上高…24.7％増加…セグメント利益…0.5％増加』『その他…売上高…10.8％増加…セグメント利益…14.5％増加』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「『2024年３月期…売上高営業利益率 8.5』『2023年３月期…売上高営業利益率 7.5』」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「『2024年３月期 12.7』『2023年３月期 11.6』」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フローは1,120億９千８百万円の支出』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『当連結会計年度の契約実行高は前年度比13.8％増加の１兆7,428億４千１百万円』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『契約実行高は前年度比13.8％増加』『売上高は前年度比2.9％増加』『営業利益は前年度比16.5％増加』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『社会経済活動の正常化やインバウンド需要の増加等を背景に…回復』『ビジネス戦略・マネジメント戦略を着実に遂行』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『各段階利益については…過去最高益を更新しております』『営業利益600億円…を見込んでおります』『景気を下押しするリスクもあり』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年４月１日～2024年３月31日』『売上高708,538百万円』『営業利益60,046百万円』」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『世界的な金融引締めに伴う影響や不安定な国際情勢など景気を下押しするリスク』『物価の上昇等の影響』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『2023年３月期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『（重要な後発事象）（社債の発行）』『発行年月日 2024年４月26日』『発行総額 30,000百万円』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『契約実行高は前年度比13.8％増加』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『契約実行高…１兆7,428億４千１百万円』『営業資産残高…２兆8,774億４千９百万円』」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『５か年（2022年度～2026年度）の中期経営計画「Fuyo Shared Value 2026」に取り組んでおります』『中期経営計画の２年目』『経常利益は、７期連続で最高実績を更新』」）
