# 芙蓉総合リース（8424） 神戸須磨シーワールド・神戸須磨シーワールドホテル・海浜公園 国内初取得となる「CASBEE街区2023年版Sランク」はじめ　さまざまな環境認証等を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20240507582578
種別: その他開示
開示日: 2024-05-08
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企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

神戸須磨シーワールド、ホテル、駐車場、公園などで構成する再整備事業が、CASBEE街区2023年版で国内初のSランクを取得した。あわせてBELSなど複数の環境認証・補助事業採択を受け、スマートごみ箱の本運用とサステナブル委員会の発足も実施する。

## 会社が挙げた理由

環境性能、省エネルギー、水・熱の効率利用、防災・事業継続性への配慮を進め、地域とともに持続可能な取組みを行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 神戸須磨シーワールド、神戸須磨シーワールドホテル、須磨海浜公園、SmaGO、スマシーサステナブル委員会
- 相手先: 一般財団法人住宅・建築SDGs推進センター（IBECs）、神戸市、日本建築センター、国土交通省、都市ガス振興センター、株式会社フォーステック
- 相手先の概要: 一般財団法人住宅・建築SDGs推進センターはCASBEE街区認証の認定者。神戸市は建築物エネルギー消費性能向上計画認定等の確認・認定者。日本建築センターはBELS認定者。国土交通省は補助事業者。都市ガス振興センターは災害時の強靭性向上支援事業の補助事業者。株式会社フォーステックは東京都千代田区所在、代表取締役社長は竹村陽平、SmaGOの提供元。
- 当社との関係: 神戸須磨 Parks + Resorts共同事業体の構成員・認証関係機関・補助事業者・SmaGO提供元として関係する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: SmaGOは2024年4月25日にテスト運用開始、2024年5月8日に本運用開始予定ではなく開始済み。スマシーサステナブル委員会は2024年6月1日に発足予定。
- 適用分野: 水族館、ホテル、駐車場、公園、建築群・街区、防災・事業継続
- 受賞名・認証名: CASBEE街区2023年版Sランク、BELS、建築物エネルギー消費性能向上計画認定、CASBEE神戸
- 授与・認証機関: 一般財団法人住宅・建築SDGs推進センター（IBECs）、日本建築センター、神戸市
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県神戸市須磨区の須磨海浜公園・神戸須磨シーワールド周辺（詳細住所はnot_disclosed）
- 拠点の規模: SmaGOを公園内5箇所に設置。SmaGOの最大収容容量は約600リットル。
- 定量的な効果: 熱源水ネットワーク等によりエネルギー消費量25％削減を目標、SmaGOは一般ごみを約1/5に圧縮、ごみ回収頻度を半減可能
- 利用実績: SmaGOは公園内5箇所に設置（2024年5月8日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般財団法人住宅・建築SDGs推進センター（IBECs）のCASBEE街区評価認証制度

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「スマシーサステナブル委員会」を2024年6月1日に発足いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月23日に取得」「2024年4月25日から…テスト運用を開始」「5月8日より本運用を開始」「2024年6月1日に発足」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取得したことをご報告いたします」「委員会を…発足いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年4月23日に取得」「5月8日より本運用を開始いたしました」「2024年6月1日に発足いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「25％削減を目標」「回収頻度を半減させることが可能」「生産性向上が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般財団法人住宅・建築SDGs推進センター」「神戸市」「株式会社フォーステック」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「認定者 住宅・建築SDGs推進センター」「認定者 日本建築センター」「株式会社フォーステックの…SmaGO」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社フォーステック（本社・東京都千代田区、代表取締役社長・竹村陽平）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「神戸須磨 Parks + Resorts共同事業体（代表企業）株式会社サンケイビル（構成員）…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「エネルギー消費量の25％削減を目標」「一般ゴミを自動的に約1/5に圧縮」「回収頻度を半減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「25％削減を目標」「半減させることが可能」「生産性向上が期待されます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「認定者 住宅・建築SDGs推進センター」「認定者 日本建築センター」「補助金事業者 国土交通省」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月23日」「S（BEE:3.3）」「25％削減」「現在、公園内に5箇所設置」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「神戸・須磨のブランド化につながる『よりよい未来』を目指して」「SDGsの達成に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「CASBEE街区2023年版Sランク…環境認証等を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「須磨海浜水族園・海浜公園再整備事業」「対象施設 街区（水族館・ホテル・駐車場・にぎわい施設・公園）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本事業では…計6つの環境認証等を取得」「さらに…取組みを実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「CASBEE街区…Sランクを取得」「第三者認証」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「神戸須磨 Parks + Resorts共同事業体」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「新基準では日本初のSランク取得」「取得日 2024年4月23日」「認定者 住宅・建築SDGs推進センター」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神戸須磨シーワールド」「須磨海浜公園」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在、公園内に5箇所設置」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「CASBEE街区認証は2023年に新基準である2023年版となり、本事業は新基準では日本初」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CASBEE街区2023年版Sランク」「BELS」「スマートゴミ箱『SmaGO』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初となる」「さまざまな環境認証等」「よりよい未来」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「25％削減を目標」「半減させることが可能」「生産性向上が期待されます」」）
