# 芙蓉総合リース（8424） 「芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」の利用企業・団体数が500団体を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20240326559690
種別: その他開示
開示日: 2024-03-26
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

「芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」の利用企業・団体数が、2024年1月31日時点で510団体となり、500団体を超えた。

## 会社が挙げた理由

顧客との契約額の0.1%と芙蓉リースによる同額のマッチング、合計0.2%相当額の寄付を通じてゼロカーボンシティを支援する取り組みを進めているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム
- 相手先: 公益財団法人 地球環境戦略研究機関（IGES）
- 相手先の概要: 脱炭素に関するセミナーを主催する公益財団法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 芙蓉リースが選定したゼロカーボンシティ推進団体への寄付、およびIGES主催セミナーへの協賛
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 契約額の0.2%相当額を寄付（顧客負担0.1%、芙蓉リースのマッチング0.1%）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年10月1日（実績）
- 適用分野: ゼロカーボンシティ施策、脱炭素化対応、地域の脱炭素化
- 受賞名・認証名: 第3回 ESGファイナンス・アワード・ジャパン 間接金融部門 特別賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 契約額の計0.2%相当額を寄付
- 利用実績: 510団体（2024年1月31日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公益財団法人 地球環境戦略研究機関（IGES）主催セミナー『世界の脱炭素化と、日本の地域実践における課題と展望』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年1月31日」「プログラム利用企業・団体数 510団体」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2020年10月より提供を開始」「2020年10月1日（プログラム開始）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「100団体を突破」「200団体を突破」「300団体を突破」「400団体を突破」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「利用企業・団体数が500団体を超えたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「利用企業・団体数が500団体を突破」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人 地球環境戦略研究機関（IGES）主催セミナー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人 地球環境戦略研究機関（IGES）主催セミナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「企業・団体名およびロゴを掲載」「臼杵運送株式会社」「オイシックス・ラ・大地株式会社」など」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「プログラム利用企業・団体数 510団体」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年1月31日」「510団体」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人 地球環境戦略研究機関（IGES）主催セミナー」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月31日」「510団体」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『Fuyo Shared Value 2026』」「企業グループとしての持続的な成長を目指しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「寄付型ファイナンスプログラム」「脱炭素社会の推進に役立てています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2020年10月より提供を開始した」「利用企業・団体数が500団体を超えた」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社および芙蓉オートリース株式会社が…提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社」「芙蓉オートリース株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「500団体を突破」「特別賞を受賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ゼロカーボンシティ宣言自治体数」「プログラム利用企業・団体が所在する都道府県」「提携先全14社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「【2023年8月1日～2024年1月31日にお申込書をいただいた企業・団体】」および複数社名」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」「第3回 ESGファイナンス・アワード・ジャパン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お客様に感謝申し上げます」「脱炭素社会の推進に役立てています」」）
