# 芙蓉総合リース（8424） スポーツ・エンターテイメントを活用した新たなまちづくり　芙蓉総合リースが「神戸アリーナプロジェクト」へ参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20240321556552
種別: その他開示
開示日: 2024-03-21
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースは、GLION ARENA KOBEの運営会社であるOne Bright KOBEと資本業務提携を締結し、神戸アリーナを起点とした地域活性化やまちづくりを共同で進めることになった。アリーナは2025年春の開業を予定している。

## 会社が挙げた理由

芙蓉総合リースが神戸アリーナプロジェクトのビジョンに深く賛同したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GLION ARENA KOBE、神戸アリーナプロジェクト、Smartest Arena
- 相手先: 株式会社 One Bright KOBE
- 相手先の概要: 兵庫県神戸市、代表取締役社長：渋谷順。本社：兵庫県神戸市中央区浪花町56 起業プラザひょうご内。設立：2021年4月。事業内容：アリーナ運営、スマートシティ、スマート・ベニュー®事業。主要株主：株式会社スマートバリュー、株式会社NTTドコモ。
- 当社との関係: 資本業務提携を締結。芙蓉総合リースが神戸アリーナプロジェクトに参画し、One Bright KOBEとまちづくりを共同推進する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年3月21日
- 提供開始日: 2025年春開業予定（GLION ARENA KOBE）
- 適用分野: 地域活性化、まちづくり、アリーナ運営、スポーツイベント、音楽コンサート、MICE、スマートシティ、デジタルイノベーション
- 受賞名・認証名: 港湾環境整備計画認定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神戸ウォーターフロント（GLION ARENA KOBEおよび周辺パーク）
- 拠点の規模: 最大収容人数1万人規模
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「資本業務提携を締結しました」「今後、神戸の新たな魅力づくりを共に推進してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「One Bright KOBEと、アリーナを基点にしたまちづくりに向け資本業務提携を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年春開業予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「芙蓉総合リースが『神戸アリーナプロジェクト』へ参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年春開業予定」「今後…共に推進してまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資本業務提携を締結しました」「開業予定」「今後…推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 One Bright KOBE」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「今後、神戸の新たな魅力づくりを共に推進」「新たな価値協創への取り組みを共に推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：兵庫県神戸市中央区… 設立：2021年4月 事業内容：アリーナ運営… 主要株主：…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「One Bright KOBEと…資本業務提携を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「GLION ARENA KOBEの運営会社である株式会社 One Bright KOBE」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最大収容人数１万人規模」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年春開業予定」「最大収容人数１万人規模」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 One Bright KOBE」「ホームページ URL：https://www.kobearena.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年春開業予定」「最大収容人数１万人規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地域活性化の中核となる開発プロジェクト等への事業参画を進める」「持続的な成長に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・影響度に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「資本業務提携を締結しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「神戸ウォーターフロント」「都心・ウォーターフロントエリア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「スポーツ・エンターテイメントを活用した新たなまちづくり」「地域活性化の中核となる開発プロジェクト等への事業参画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「新たな価値協創への取り組みを共に推進」「芙蓉総合リース様と共に…取り組んでまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社…は…資本業務提携を締結しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初の『港湾環境整備計画』認定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神戸ウォーターフロント」「港町神戸を象徴する都心・ウォーターフロントエリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2025年春開業予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GLION ARENA KOBE」「Smartest Arena」「港湾環境整備計画」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「スポーツ・エンターテイメントを活用した新たなまちづくり」「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな魅力づくり」「次世代アリーナ」「ランドマークエリア創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年春開業予定」「今後…推進してまいります」」）
