# 芙蓉総合リース（8424） 第５回「ＥＳＧファイナンス・アワード・ジャパン」資金調達者部門 環境大臣賞（銀賞）および サーキュラーエコノミー賞 受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20240220539737
種別: その他開示
開示日: 2024-02-20
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企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースが、第5回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」で資金調達者部門の環境大臣賞（銀賞）と、選定委員長賞（サーキュラーエコノミー賞）を受賞した。

## 会社が挙げた理由

CSV経営を明確な方針として推進し、サステナビリティから事業価値を生み出す取り組み、顧客層の拡大や新たな営業機会、他金融機関との連携が評価された。また、廃プラスチックのリサイクル率100%目標や、資源循環を行うサーキュラーエコノミーリースの提供が評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サーキュラーエコノミーリース、芙蓉 再エネ100宣言・サポートプログラム、芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム
- 相手先: 環境省
- 相手先の概要: ESG金融および環境サステナブル経営に取り組む金融機関、団体、企業を評価・表彰する官公庁。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 環境省が主催する表彰制度における受賞者と主催者の関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: サーキュラーエコノミーリースは2023年に提供開始（実績）
- 適用分野: ESG金融、サステナブルファイナンス、廃プラスチックの資源循環、PC等事務機器の返却物件
- 受賞名・認証名: 第5回 ESGファイナンス・アワード・ジャパン 資金調達者部門 環境大臣賞（銀賞）、選定委員長賞（サーキュラーエコノミー賞）
- 授与・認証機関: 環境省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 廃プラスチックのマテリアル／ケミカルリサイクル率100%（2026年度目標）
- 利用実績: サステナブルファイナンスによる資金調達をこれまで6つ実施
- 業績への影響: 顧客層の拡大や新たな営業機会につながっていると選定理由で説明。業績への金額影響はnot_disclosed
- 出典: 環境省、第5回 ESGファイナンス・アワード・ジャパン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「環境大臣賞（銀賞）および選定委員長賞（サーキュラーエコノミー賞）を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は受賞内容と選定理由を記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第1回のボンド部門 環境大臣賞（金賞）、第3回の間接金融部門 特別賞に続き、3回目の受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「環境省が主催する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「評価・表彰し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ESG金融に積極的に取り組む金融機関、諸団体や環境サステナブル経営に取り組む企業を評価・表彰」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として受賞者と主催者の関係のみが記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客層への言及はあるが、個別顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「廃プラスチックのマテリアル／ケミカルリサイクル率：100%（2026年度）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「100%（2026年度）という非常に野心的な目標」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省が主催する第5回『ESGファイナンス・アワード・ジャパン』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「リサイクル率：100%（2026年度）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サステナビリティから事業価値を創出する動き」「顧客層の拡大や新たな営業機会に繋げている」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「顧客層の拡大や新たな営業機会に繋げている」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「環境大臣賞（銀賞）およびサーキュラーエコノミー賞 受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中期経営計画『Fuyo Shared Value 2026』」「非財務目標全体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サーキュラーエコノミーリースを、2023年に提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サーキュラーエコノミーリースを、2023年に提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「芙蓉総合リース株式会社」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「非常に野心的な目標」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲を示す記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「サーキュラーエコノミーリースを、2023年に提供開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サーキュラーエコノミーリース」「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「芙蓉総合リース株式会社（コード番号：8424 東証プライム）」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に野心的な目標」「精力的に取り組んでいる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きは記載されていない。」）
