# 芙蓉総合リース（8424） 福岡市JR箱崎駅周辺エリアにおける自動運転実証実験へ自動運転ＥＶバスを提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20240216538353
種別: その他開示
開示日: 2024-02-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉オートリースが保有する自動運転EVバス「ARMA」を、福岡市のJR箱崎駅周辺で行われる自動運転実証実験に提供する。デジタルマップや乗車予約と連動させ、バスや周辺店舗の利用促進を目指す。

## 会社が挙げた理由

自動運転の社会実装を促進するとともに、脱炭素社会の実現、地域の交通インフラの維持、地域における来訪者の回遊性向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自動運転EVバス『ARMA（アルマ）』、自動運転実証実験支援サービスプログラム
- 相手先: 福岡市、株式会社マクニカ
- 相手先の概要: 株式会社マクニカ：神奈川県横浜市、代表取締役社長 原一将。福岡市については記載された自治体名以外の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 芙蓉総合リースの連結子会社である芙蓉オートリースが車両を保有。芙蓉リースおよび芙蓉オートリースは株式会社マクニカと業務提携しており、同社と自動運転実証実験支援サービスプログラムを共同開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自動運転移動サービス、自治体等が実施する自動運転の実証実験、MaaS、地域交通、周辺店舗利用促進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡市JR箱崎駅周辺エリア
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最大9人乗車（乗客最大8人＋乗務員1人）、最高速度25km/h、全長4,750mm、全高2,650mm、全幅2,110mm、重量2,400kg、車両総重量3,450kg
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社マクニカのプレスリリース、自動運転実証実験支援サービスプログラム資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「自動運転実証実験に提供いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「福岡市JR箱崎駅周辺エリアにて実施する自動運転実証実験」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「日本各地で自治体等が実施する自動運転の実証実験に自動運転EVバスを提供しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供いたします」「貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福岡市JR箱崎駅周辺エリア」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「福岡市JR箱崎駅周辺エリアにて実施する自動運転実証実験」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社マクニカ（神奈川県横浜市、代表取締役社長 原一将）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である芙蓉オートリース株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「乗客人数：本実証実験においては最大9人」「全長：4,750mm」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「マクニカのプレスリリースをご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「最高速度：25km/h」「全長：4,750mm」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『Fuyo Shared Value 2026』」「CSVの実践」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自動運転EVバスを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「福岡市JR箱崎駅周辺エリア」「自動運転EVバス『ARMA』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「日本各地で…実証実験に自動運転EVバスを提供しております」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「芙蓉オートリースが保有する自動運転EVバス『ARMA』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である芙蓉オートリース」「芙蓉オートリースが保有する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡市JR箱崎駅周辺エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「自動運転EVバス『ARMA（アルマ）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会課題の解決と経済価値の同時実現」「持続的な成長」」）
