# 芙蓉総合リース（8424） 2024年３月期 第３四半期決算概要資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20240205525865
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、差引利益の伸長を背景に、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。各段階利益は第3四半期累計として過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

成長ドライバーに位置付ける事業領域の伸長により差引利益が増加した。人物件費はグループの拡大、資金原価は外貨を中心とした調達残高の増加と調達金利の上昇により増加した一方、持分法適用関連会社の業績や不動産事業に伴う持分法投資利益の拡大が営業外損益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5206,"unit":"億円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":477,"unit":"億円","yoy_pct":15.2}
- 経常利益: {"value":547,"unit":"億円","yoy_pct":16.4}
- 純利益: {"value":399,"unit":"億円","yoy_pct":29.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":386,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":570,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":640,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":430,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":1434.09,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（『高い進捗率』との記載のみ）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リース":{"売上":{"value":4350,"unit":"億円","yoy_pct":-4.4},"差引利益":{"value":581,"unit":"億円","yoy_pct":28.2},"売上総利益":{"value":520,"unit":"億円","yoy_pct":25.5}},"割賦":{"売上":{"value":210,"unit":"億円","yoy_pct":-3.6},"差引利益":{"value":8,"unit":"億円","yoy_pct":-7.6},"売上総利益":{"value":6,"unit":"億円","yoy_pct":-15.7}},"ファイナンス":{"売上":{"value":233,"unit":"億円","yoy_pct":20.6},"差引利益":{"value":220,"unit":"億円","yoy_pct":15.5},"売上総利益":{"value":148,"unit":"億円","yoy_pct":-4.3}},"その他":{"売上":{"value":413,"unit":"億円","yoy_pct":10.3},"差引利益":{"value":191,"unit":"億円","yoy_pct":12.5},"売上総利益":{"value":189,"unit":"億円","yoy_pct":11.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":390,"unit":"円"},"中間":{"value":195,"unit":"円"},"期末":{"value":195,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":27.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サステナブルファイナンスの積極的な活用、国際協力銀行との融資契約締結、エネルギー環境・不動産・航空機を成長ドライバーとする取組み拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想に対しても高い進捗率にて推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「24/3期 3Q実績」であり、当四半期3か月単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各段階利益で第3四半期累計期間としての過去最高実績を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増加要因」（単位：億円）として、差引利益+178、人物件費▲50、資金原価▲60などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「成長ドライバーに位置付ける事業領域で伸長」「契約実行高・営業資産残高ともに大きく伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業実績」に各セグメントの売上、差引利益、売上総利益などを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結業績概要に「売上原価（資金原価除く）4,205億円」「販管費386億円」、増加要因図に「人物件費▲50億円」「資金原価▲60億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲132億円、資金原価は+60億円、販管費は+54億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、数値化された前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測にはリスク・不確実性が含まれるとの一般的な注意書きはあるが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想に対しても高い進捗率にて推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サステナブルファイナンスの積極的な活用や国際協力銀行との融資契約締結など、調達の多様化を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料に「ROA」「契約実行高」「営業資産残高」「自己資本比率」「1株当たり四半期純利益」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROA+0.17pt、契約実行高+23.7%、営業資産残高+8.6%、1株当たり四半期純利益+29.4%、自己資本比率は11.6%から12.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約実行高や営業資産残高は示されているが、単価と数量に分解した指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人物件費の増加理由には触れているが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金（円）390」「配当性向27.2%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROAおよび自己資本比率の実績は掲載されているが、財務目標としての目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年3月期 第3四半期決算概要資料」で、目次に決算・事業活動概況、業績予想・配当予想、参考資料を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算・事業活動概況」から始まり、業績数値・要因・予想を中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が判断した予想」「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」。」）
