# 芙蓉総合リース（8424） 2024年３月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20240202525494
種別: 決算
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも増加した。各段階利益は第3四半期として過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

会社は契約実行高の増加と、各報告セグメントの売上高・セグメント利益の増減を示しているが、全社損益が増加した具体的な因果要因までは説明していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年４月１日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":520589,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":47679,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 経常利益: {"value":54691,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":39855,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7}
- １株当たり当期純利益: 1,326.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":12.7,"前期末":11.6}
- 総資産: {"value":3358188,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":470886,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":700000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":57000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"経常利益":{"value":64000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"純利益":{"value":43000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":343,"revised_forecast":390,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":312,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":593,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":47,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":312,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産処分損","value":23,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：1社（㈱ヒューマンセントリックス、前第3四半期連結会計期間の記載）。除外：not_disclosed。なお、表紙の重要な子会社の異動は無。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 30287810
- 期末自己株式数: 230137
- 業績の増減要因: 契約実行高は前年同期比23.7％増加。各セグメントでは、リース及び割賦の利益が17.9％増、ファイナンスが5.7％増、その他が6.4％増となった。具体的な因果要因はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は520,589百万円、通期予想は700,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は47,679百万円、通期予想は57,000百万円。売上高は520,589百万円、通期予想は700,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△2.5％、営業利益は15.2％増、経常利益は16.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は29.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は520,589百万円（前年同期比△2.5％）、営業利益は47,679百万円（同15.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益47,679百万円、経常利益54,691百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益39,855百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想57,000百万円、対前期増減率10.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は343.00円、2024年3月期予想は390.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には年間配当金と配当予想の修正有無のみが記載され、株主還元方針の数値目標は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益593百万円、特別損失合計は383百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失312」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「リース及び割賦17.9％増、ファイナンス5.7％増、その他6.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高520,589百万円・営業利益47,679百万円、前年同期の売上高533,765百万円・営業利益41,376百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第3四半期12.7％、2023年3月期11.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表には四半期キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「契約実行高は前年同期比23.7％増加」と記載されている一方、損益増加の具体的な因果説明はない。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「契約実行高1兆3,424億79百万円（前年同期比23.7％増）および各セグメントの売上高・利益の増減率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「定性的情報では契約実行高とセグメント別実績が示されているが、外部環境・自社施策の説明は確認できない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日から2023年12月31日、通期予想期間は2023年4月1日から2024年3月31日で、売上高・利益の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年3月期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う変更、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示のすべてが「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次および本文に「重要な後発事象」の項目や該当事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「補足情報には「契約実行高」が記載されているが、「受注高」「受注残高」の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「契約実行高は1兆3,424億79百万円、営業資産残高は2兆9,374億79百万円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の経営目標に設定している経常利益は、第3四半期としては2018年3月期から7期連続で最高実績を更新しております。」」）
