# 芙蓉総合リース（8424） 「芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」の利用企業・団体数が400団体を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20231109584069
種別: その他開示
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

「芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」の利用企業・団体数が、2023年7月31日時点で405団体となり、400団体を超えた。

## 会社が挙げた理由

利用企業・団体との契約額の0.1%と芙蓉リースによる同額の上乗せを寄付し、ゼロカーボンシティの推進を後押しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 芙蓉総合リースおよび芙蓉オートリースが提供。提携リース会社14社が提携先として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 契約額の0.1%を利用企業・団体が寄付金として拠出し、芙蓉リースが同額を上乗せ。合計で契約額の0.2%相当額を寄付
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年10月1日（実績）
- 適用分野: ゼロカーボンシティ施策、脱炭素化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 契約額の0.2%相当額を寄付
- 利用実績: 405団体（2023年7月31日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 繰り返しの今回分（原文: 「「利用企業・団体数が400団体を突破」および「プログラム実績推移」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に本発表に関する契約締結・取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2023年7月31日時点」「405団体」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「関連ニュースリリースとして「100団体を突破」「200団体を突破」「300団体を突破」を掲載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023年11月9日」、実績時点「2023年7月31日」、利用数「405団体」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「利用企業・団体数が400団体を超えたことをお知らせ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アビリカ」「株式会社いなげや」などの社名、および「提携リース会社」一覧」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ご賛同いただいたお客様とのご契約額」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社札幌北洋リース（北海道）」「たましんリース株式会社（東京都）」など」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文では利用企業・団体および提携リース会社として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「企業・団体ロゴの掲載をご承諾いただいたお客様についてはロゴを掲載」および企業名一覧」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「プログラム利用企業・団体数」「405団体」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年7月31日」「405団体」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「プログラム実績推移」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月31日」「405団体」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『Fuyo Shared Value 2026』」「持続的な成長を目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「寄付型ファイナンスプログラム」「ゼロカーボンシティの推進に寄与する団体」に寄付」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「芙蓉リースグループ」「利用企業・団体数が405団体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2020年10月より提供を開始した」本プログラムの利用数突破」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社および芙蓉オートリース株式会社が…提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「芙蓉リースグループ」「芙蓉総合リース株式会社および芙蓉オートリース株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「利用企業・団体数が400団体を突破」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「プログラム利用企業・団体が所在する都道府県」「全国1741自治体」ではなく、本文記載の「宣言自治体数」および都道府県別資料」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「企業・団体ロゴの掲載をご承諾いただいたお客様」以下の複数企業・団体名」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「利用企業・団体数が400団体を突破」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「更なる推進を通じて…進めてまいります」」）
