# 芙蓉総合リース（8424） 2024年３月期 第２四半期決算概要資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20231107581602
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、差引利益の伸長により営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回り、各段階利益で過去最高を更新した。通期予想に対しては順調に推移していると説明している。

## 会社が挙げた理由

成長ドライバーに位置付ける事業領域の拡大により差引利益が伸長した。特にリースとファイナンスが大きく伸長し、経常利益については持分法適用関連会社の業績推移や不動産事業に伴う持分法投資利益の拡大も寄与した。一方、人物件費、資金原価などのコストは増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3504,"unit":"億円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":278,"unit":"億円","yoy_pct":3}
- 経常利益: {"value":332,"unit":"億円","yoy_pct":6.8}
- 純利益: {"value":230,"unit":"億円","yoy_pct":13.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":258,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":570,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":640,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":430,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":1434.09,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":390,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"中間195円、期末195円"}
- 配当性向: {"value":27.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サステナブルファイナンス・フレームワークを活用したESGファイナンスによる調達を積極的に実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期予想達成に向けて順調に推移」「通期業績予想に対しても順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想達成に向けて順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2024/3期 2Q実績」「第2四半期累計期間」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各段階利益で第２四半期累計期間としての過去最高実績を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024/3期 業績予想（連結）」として予想値を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増加要因」の図に「差引利益 +88」「人物件費 ▲34」「資金原価 ▲38」「貸倒関連損益 ▲9」「営業外損益 +13」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「成長ドライバーに位置付ける事業領域の拡大が寄与」「収益性の高いポートフォリオへの転換や事業領域の拡大を進め」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業実績」に各セグメントの「売上」「差引利益」「売上総利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費258億円、資金原価85億円を掲載。「人物件費」「資金原価」などの増減額を図示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲57億円、人物件費▲34億円、資金原価▲38億円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表は予想値のみを掲載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想達成に向けて順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「ESGファイナンスによる調達を積極的に実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ROA」「契約実行高」「営業資産残高」を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約実行高は前年比+19.0%、営業資産残高は+4.1%、ROAは2.41%で前年差0.00pt」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約実行高や営業資産残高は掲載されているが、単価・数量の分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金（円）390」「配当性向 27.2%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROA実績2.41%は掲載。「財務目標」に該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年３月期 第２四半期決算概要資料」、目次「決算・事業活動概況」「業績予想・配当予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「決算・事業活動概況」「業績予想・配当予想」「参考資料」が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想」「実際の業績は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性」」）
