# 芙蓉総合リース（8424） 2024年３月期  第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20231106579674
種別: 決算
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、売上高が前年同期比1.6％減少した一方、営業利益は3.0％、経常利益は6.8％、最終利益は13.5％増加した。通期業績予想は据え置きで、年間配当は前期の343円から390円に増配する見込み。

## 会社が挙げた理由

契約実行高が前年同期比19.0％増加した。セグメント別では、リース及び割賦とファイナンスのセグメント利益が増加し、その他のセグメント利益は減少したと記載されている。損益増減の具体的な背景要因は説明されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":350393,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":27825,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 経常利益: {"value":33248,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":23044,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- １株当たり当期純利益: 767.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":12.3,"前期末":11.6}
- 総資産: {"value":3271619,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":447407,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":700000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":57000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"経常利益":{"value":64000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":43000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":343,"revised_forecast":390,"change":47,"change_rate":13.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":311,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":593,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":47,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":311,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産処分損","value":23,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規・除外会社数、社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":30287810,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":231435,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 契約実行高は前年同期比19.0％増加。セグメント別では、リース及び割賦の利益が7.1％増、ファイナンスの利益が5.6％増、その他の利益が14.7％減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「上期売上高350,393百万円、通期予想700,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は上期27,825百万円、通期予想57,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△1.6％、営業利益は3.0％、経常利益は6.8％、親会社株主に帰属する四半期純利益は13.5％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高350,393百万円（△1.6％）、営業利益27,825百万円（3.0％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益27,825百万円、経常利益33,248百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益23,044百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想57,000百万円、対前期増減率10.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当343.00円、2024年3月期予想390.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期配当・期末配当・合計配当の記載があるが、還元方針の数値目標はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益593百万円、特別損失は合計381百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失311」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はリース及び割賦7.1％増、ファイナンス5.6％増、その他14.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高350,393百万円・営業利益27,825百万円、前年同期の売上高356,063百万円・営業利益27,017百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末比0.7ポイント上昇し12.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および本文にキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比19.0％増加の8,346億７千５百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「契約実行高、各セグメントの売上高およびセグメント利益について金額と増減率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「契約実行高」「営業資産残高」および各セグメントの売上高・利益を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年９月30日」の期間と、売上高・利益の金額および対前年同四半期増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「対前年同四半期増減率」および「前連結会計年度末比」の数値を記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「契約実行高834,675百万円（前年同期比19.0％増）、営業資産残高2,814,357百万円（前連結会計年度末比4.1％増）。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の経営目標に設定している経常利益は、第２四半期としては2018年３月期から７期連続で最高実績を更新」。」）
