# 芙蓉総合リース（8424） 四日市中央通りにおける魅力的なまちなかの実現を目指して自動運転EVバスを活用したモビリティ実証実験へ参加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20231101576712
種別: その他開示
開示日: 2023-11-01
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

マクニカなど7社が、四日市中央通りで自動運転EVバス「ARMA」を使う実証実験に参加する。自動運転や信号協調、遠隔監視、デジタルスタンプラリーによるMaaSの有効性を検証する。

## 会社が挙げた理由

四日市中央通りでの賑わい創出、自動運転の社会実装に向けた課題の把握、モビリティ利用による回遊性向上、将来のMaaS事業創出を検証するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["自動運転EVバス ARMA（アルマ）","everfleet（エバーフリート）","CTYコネクト","デジタルスタンプラリーを活用した四日市版MaaS"],"相手先":["株式会社マクニカ","三重交通株式会社","三岐鉄道株式会社","芙蓉総合リース株式会社","芙蓉オートリース株式会社","日本信号株式会社","株式会社シー・ティー・ワイ","四日市市","GAUSSIN MACNICA MOBILITY社"],"相手先の概要":"本文に各社の本社所在地、代表者、事業内容等の概要が記載されている。四日市市は自動運転導入検討会議および四日市スマートリージョン・コア推進協議会の関係自治体。","当社との関係":"マクニカ、三重交通、三岐鉄道は協議会に参加。マクニカはモビリティワーキンググループ代表企業。芙蓉リース・芙蓉オートリースはマクニカと自動運転実証実験支援サービスプログラムを構築。三重交通・三岐鉄道はオペレータ、日本信号は信号協調システム、CTYはローカル5Gを提供。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2023年11月1日（実証実験の開始予定日）","適用分野":["公共交通","自動運転","MaaS","スマートシティ","地域まちづくり"],"受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"三重県四日市市中央通り（JR四日市駅前ロータリー～近鉄四日市駅前ロータリー）","拠点の規模":"ARMA 2台、片道約1.1km、1日13便、2023年11月1日～11月19日（月曜除く）、10時～16時","定量的な効果":"片道約1.1kmの周回運行、ARMAは1回の充電で約9時間（100km）自動走行可能。将来的に1人のドライバーで複数車両を管理できる可能性を検証。","利用実績":"not_disclosed","業績への影響":"not_disclosed","出典":"国土交通省『R5年度スマートシティ実装化支援事業』","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年11月1日（水）～11月19日（日）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本実証実験へ参加します」「協力するもの」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月1日（水）～11月19日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「今回で4回目」「昨年9月と同様」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2023年11月1日」、日程「2023年11月1日（水）～11月19日（日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参加します」「目指します」「実現できるようになるなど」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三重交通株式会社」「三岐鉄道株式会社」等」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「7社が加わり…実証実験へ参加」「日本信号は…システムを提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長…」および各社紹介」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「業務提携『自動運転実証実験支援サービスプログラム』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「四日市市」「三重交通株式会社」「三岐鉄道株式会社」等」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ARMA（2台運行）」「1日13便」「片道約1.1km」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年11月1日～11月19日」「1日13便」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省の『R5年度スマートシティ実装化支援事業』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月1日（水）～11月19日（日）」「2台運行」「片道約1.1km」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来の自動運転社会実装やMaaS事業創出を見据えた」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自動運転EVバスの運行」「MaaS事業創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「モビリティワーキンググループ」「四日市中央通り」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「昨年9月と同様」「新たな試みとして」「デジタルスタンプラリーを活用したMaaS実証実験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「7社が加わり…実証実験へ参加」「それぞれ…提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マクニカ…」が発表主体として記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「公道・面的整備で全国初となるローカル5Gを開局」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「三重県四日市市」「中央通り」「JR四日市駅前ロータリー」と「近鉄四日市駅前ロータリー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「乗車方法：事前予約枠…当日自由枠乗車」の記載はあるが、利用実績の数値はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ハンドル・アクセル・ブレーキのない自動運転EVバス」「信号協調」「遠隔監視センター」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ARMA（アルマ）」「everfleet（エバーフリート）」「自動運転レベル：レベル2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「魅力的なまちなか」「より実用的な形」「最先端技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「その後予告なしに変更されることがあります」」）
