# 芙蓉総合リース（8424） タイ アテネホテルのESCOサービスを開始 ―アズビルタイランドと芙蓉総合リースタイランドの協業―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20231026571839
種別: 業務提携
開示日: 2023-10-26
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

アズビルタイランドと芙蓉リースタイランドが協業し、タイのアテネホテルでBEMS導入や省エネルギー制御を行うESCOサービスを開始した。エネルギー消費量の削減効果を保証する4年間のサービスで、芙蓉リースタイランドがBEMS設備を所有・管理する。

## 会社が挙げた理由

AWCのサステナビリティ戦略の下、建物内のエネルギー消費量について最大限の削減効果を創出することを目的としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: アズビルタイランド株式会社、Fuyo General Lease (Thailand) Co., Ltd.
- 提携先の事業内容: BEMSの導入による空調・換気等の設備機器の運転管理の改善や効率化、各種省エネルギー制御の導入、BEMS設備の所有・管理
- 提携先の所在地: バンコク、タイ
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: アズビルタイランドは、BEMS の導入による空調・換気等の設備機器の運転管理の改善や効率化、各種省エネルギー制御の導入などを実施しています。、芙蓉リースタイランドは、BEMS 設備の所有・管理を実施しています。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 2022年10月1日より4年間の省エネルギー保証サービス。自動更新の定めはnot_disclosed。
- 提携による数値目標: 総エネルギー消費量（電気代）を約8％、空調設備のエネルギー消費量を約12％削減。達成時期はnot_disclosed。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年1月
- 提携開始日: 2022年10月1日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: アテネホテルの総エネルギー消費量（電気代）の約8％、空調設備のエネルギー消費量の約12％を削減し、CO2排出量削減に寄与します。業績への金額影響はnot_disclosed。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「アズビルタイランドと芙蓉リースタイランドが協業し」「ESCO 事業を開始した」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「芙蓉リースタイランドは、BEMS 設備の所有・管理を実施しています。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「アズビルタイランドと芙蓉リースタイランドが協業」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および会社概要に出資額・取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「BEMS の導入による空調・換気等の設備機器の運転管理の改善や効率化、各種省エネルギー制御の導入」「BEMS 設備の所有・管理」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「BEMS の導入」「芙蓉リースタイランドは、BEMS 設備の所有・管理を実施」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「空調・換気等の設備機器の運転管理の改善や効率化、各種省エネルギー制御の導入」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に相手方の発言・コメントの掲載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「会社概要に「所在地」「事業内容」等を記載。売上高・営業利益の記載なし」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「アズビルタイランド株式会社（本社：バンコク）」「Fuyo General Lease (Thailand) Co., Ltd.（本社：バンコク）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「「総エネルギー消費量（電気代）の約8％、空調設備のエネルギー消費量の約12％を削減」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「アズビルタイランドは…」「芙蓉リースタイランドは…」および「約8％」「約12％」「4年間」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2022 年 1 月に契約締結・着工、同年 10 月 1 日より 4 年間の省エネルギー保証サービスを開始」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約8％」「約12％」「2022 年 1 月に契約締結・着工」「同年 10 月 1 日より 4 年間」」）
