# 芙蓉総合リース（8424） シャープファイナンスによる歯科衛生士人材紹介サービスの事業譲受について  ～歯科医院の経営安定化を支援、歯科衛生士へ柔軟な働き方を提供～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20231005563336
種別: その他開示
開示日: 2023-10-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

連結子会社のシャープファイナンスが、Medical Shiftから歯科衛生士の人材紹介サービス「デンタルマッチ」の事業を譲り受け、サービス提供を開始した。サービス内容と運営方針は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

歯科医院の人材確保に関する経営課題を解決し、歯科医院のサービス水準維持・経営安定化を支援するとともに、歯科衛生士に柔軟な働き方を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: デンタルマッチ（歯科衛生士人材紹介サービス）
- 相手先: 株式会社Medical Shift
- 相手先の概要: 東京都港区。代表取締役は宮井崇行、堀琢馬。2019年創業のスタートアップ企業で、医療従事者・患者向けの課題解決を目指し、専門メディア事業、医院の集患支援、歯科医院向けAIレントゲン診断補助SaaS等の開発を行う。
- 当社との関係: シャープファイナンスがMedical Shiftから本サービス事業を譲り受けた。シャープファイナンスは芙蓉総合リースの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月1日付け（実績）
- 適用分野: 歯科医院の人材確保、歯科衛生士の転職・復職、育児・介護等による一時的な欠員補充、半日～1日単位のスポット雇用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年10月1日付けで譲り受け、サービス提供を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月1日付け」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「譲り受け、サービス提供を開始しましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年10月5日」および「2023年10月1日付けで譲り受け、サービス提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「譲り受け、サービス提供を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Medical Shift」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Medical Shiftより…本サービス事業を…譲り受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都港区、代表取締役 宮井崇行、代表取締役 堀琢馬」「2019年に創業」「専門メディア事業や医院の集患支援等」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「連結子会社であるシャープファイナンス」「Medical Shiftより…事業を譲り受け」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「歯科医院と…歯科衛生士をマッチングさせる」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023年10月1日付け」「2019年に創業」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社Medical Shift」「https://www.medicalshift.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月1日付けで…サービス提供を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長ドライバーのひとつとして『ヘルスケア』を位置づけ」「サービスラインナップの拡充」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「歯科衛生士の人材紹介サービス」「サービス提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「歯科を中心に医療領域」「歯科医院の経営課題」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サービスラインナップの拡充に取り組んでおり」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャープファイナンスによる」「事業を…譲り受け、サービス提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「芙蓉リースの連結子会社であるシャープファイナンス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「活用可能」「ご利用いただけます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「半日～１日単位のスポット雇用のマッチングを中心としたサービスであることが特徴」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「歯科衛生士の人材紹介サービス『デンタルマッチ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「経営安定化を支援」「新しい働き方を提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
