# 芙蓉総合リース（8424） 芸術家を目指す学生を支援する「芙蓉・女子美Venusファンド賞」授与式を実施　～ 東京、埼玉、神奈川のオフィスビル、商業施設など４施設に９作品を展示～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20230908552199
種別: その他開示
開示日: 2023-09-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースと女子美術大学が共同設立した基金で選定した学生の9作品について、賞の授与式を実施し、東京・埼玉・神奈川の4施設で展示を始めた。

## 会社が挙げた理由

芸術家を目指す学生を支援するとともに、新たなアートを社会へ還元し、日本の芸術文化の振興に寄与・貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 芙蓉・女子美 Venus ファンド、芙蓉・女子美 Venus ファンド賞
- 相手先: 学校法人女子美術大学
- 相手先の概要: 東京都杉並区、理事長：福下雄二、芸術家を目指す学生を支援する学校法人
- 当社との関係: 芙蓉総合リースと共同で芙蓉・女子美 Venus ファンドを設立・運営
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月8日（授与式実施・展示実施の発表日）
- 適用分野: 芸術家を目指す学生の支援、芸術文化の振興
- 受賞名・認証名: 芙蓉・女子美 Venus ファンド賞
- 授与・認証機関: 芙蓉・女子美 Venus ファンド基金運営委員会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都、埼玉県、神奈川県のオフィスビル・商業施設など4施設
- 拠点の規模: 4施設に9作品を展示
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「授与式を開催致しました」「選定された９作品は…オフィスビル・商業施設に展示されています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年９月８日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本ファンドは…2021年６月に設立」「【関連プレスリリース】…『本ファンド』を設立（2021.07.05）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「授与式を実施」「授与式を開催致しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「９作品の作家らを招き、賞状と副賞を贈呈いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「学校法人女子美術大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「芙蓉リースと女子美術大学が共同で設立した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都杉並区、理事長 福下雄二」「学校法人女子美術大学」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「４施設に９作品を展示」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「東京、埼玉、神奈川…４施設に９作品を展示」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「学校法人女子美術大学」「下記ウェブサイトにて公開」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年９月８日」「2021 年６月」「４施設に９作品」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「日本の芸術文化の振興に寄与、貢献することを目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「芸術家を目指す学生を積極的に支援」「芸術文化の振興に寄与」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「芙蓉リースグループは、本ファンドの取組の推進を通じて」「４施設に９作品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「芸術家を目指す学生を支援」「作品を展示」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「芙蓉リースと女子美術大学が共同で設立した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京、埼玉、神奈川の…４施設」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「積極的に支援」「寄与、貢献することを目指します」」）
