# 芙蓉総合リース（8424） 「芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」寄付実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20230816543328
種別: その他開示
開示日: 2023-09-05
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企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースと芙蓉オートリースが、「芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」に関連して、2023年8月に5団体へ総額1,081万3千円を寄付した。2021年から続く寄付の3回目に当たる。

## 会社が挙げた理由

脱炭素を志向する地域の再エネ化、自立分散型エネルギーシステムの推進、地域社会への貢献、および寄付先の研究・環境保全・気候変動対策を支援するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":"芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム","相手先":["公益財団法人 地球環境戦略研究機関（IGES）","公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金","公益財団法人 やまがた森林と緑の推進機構","秋田風力発電コンソーシアム「秋田風作戦」"],"相手先の概要":"地球環境戦略研究機関（IGES）は日本を含むアジア太平洋地域を中心に持続可能な発展を目指し、地球環境課題の政策研究、政策実装・運用への助言等を行う公益財団法人。肥後の水とみどりの愛護基金は熊本県の地下水の量と質の保全を目的に助成・啓発・植樹・棚田耕作を行う公益財団法人。やまがた森林と緑の推進機構は環境緑化・森林保全、環境教育等を行う公益財団法人。秋田風力発電コンソーシアム「秋田風作戦」は秋田製の風力発電機の製造、風力発電関連産業の育成、気候変動・ゼロカーボンに取り組むコンソーシアム。","当社との関係":"芙蓉リースおよび芙蓉オートリースが寄付を実施。肥後の水とみどりの愛護基金には肥銀リース株式会社提携分、やまがた森林と緑の推進機構および秋田風力発電コンソーシアムにはフィデアリース株式会社提携分が含まれる。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2023年8月（今回の寄付実施、実績）","適用分野":"新エネルギー自動車、再生可能エネルギー・省エネルギー設備機器等の導入、ゼロカーボンシティ、自立分散型エネルギーシステム、地球環境政策研究、地下水保全、森林保全、風力発電","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"東京都千代田区（芙蓉総合リース、芙蓉オートリース）","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"寄付実施先数5、寄付金総額10,813千円（2023年度寄付）","利用実績":"現在37都道府県のエリアで多くの企業・団体が利用。関連資料では利用企業・団体数が300団体を突破したと記載。","業績への影響":"not_disclosed","出典":"環境省（ゼロカーボンシティの説明）","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「寄付を実施しましたのでお知らせいたします」「2023年度寄付（2023/8・今回）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に寄付実施の説明はあるが、契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年度寄付（2023/8・今回）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「本プログラムに係る寄付は2021年から開始し、今回で３回目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄付を実施しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄付を実施しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人 地球環境戦略研究機関（IGES）」「公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「地球環境課題について、実践的・戦略的な政策研究を行っています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「肥銀リース株式会社提携分」「フィデアリース株式会社提携分」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くの企業・団体にご利用いただいております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「寄付金総額（千円） 10,813」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年度寄付（2023/8・今回）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人 地球環境戦略研究機関（IGES）」「環境省が推進する枠組み」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年度寄付（2023/8・今回）」「10,813」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『Fuyo Shared Value 2026』」「持続的な成長を目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「寄付実施のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「現在37都道府県のエリアにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本プログラムに係る寄付は2021年から開始し、今回で３回目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「リース・割賦等のファイナンスを行うとともに」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社および芙蓉オートリース株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「現在37都道府県のエリアにおいて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「多くの企業・団体にご利用いただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」「IGES」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「寄付先の活動内容、寄付額、実施時期を中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「取組みを予定されておられます」「進めてまいります」」）
