# 芙蓉総合リース（8424） 「東北ヘルスケアサポート第１号ファンド」によるＴＨＳ麓山合同会社への出資について ～不動産流動化スキームを活用して病院施設の建替えを支援～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20230809538752
種別: その他開示
開示日: 2023-08-17
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

東北ヘルスケアサポート第1号ファンドが、日東病院の土地・建物を取得する特別目的会社に出資した。病院施設の建替えを、不動産を活用した資金調達の仕組みで支援する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

医療・介護事業者の施設建替え、事業承継・再編などに伴う経営課題の解決を支援し、健康と福祉における安心を創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 東北ヘルスケアサポート第１号投資事業有限責任組合（東北ヘルスケアサポート第１号ファンド）
- 相手先: THS麓山合同会社、医療法人社団ときわ会、株式会社七十七銀行、株式会社ブルーライン・パートナーズ
- 相手先の概要: THS麓山合同会社は日東病院の土地および建物を取得する特別目的会社。医療法人社団ときわ会は福島県いわき市所在、理事長は常盤傑。株式会社七十七銀行は宮城県仙台市所在、頭取は小林英文。株式会社ブルーライン・パートナーズは株式会社七十七銀行および日本経営グループが100%出資。
- 当社との関係: 芙蓉総合リースは株式会社七十七銀行および株式会社ブルーライン・パートナーズと本ファンドに共同出資する有限責任組合員。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月17日（出資実行済み）
- 適用分野: 医療・介護事業者および医療・介護施設、病院施設の建替え、事業承継・再編
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福島県郡山市細沼町3番11号（日東病院）
- 拠点の規模: 許可病床：一般病床36床、人工透析40床
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「THS 麓山合同会社」へ出資を実行いたしましたのでお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出資を実行いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年8月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本ファンドの第1号案件として」／「関連するプレスリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資を実行いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出資を実行いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「THS麓山合同会社」／「医療法人社団ときわ会」／「株式会社七十七銀行」／「株式会社ブルーライン・パートナーズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「THS麓山合同会社へ出資を実行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「福島県いわき市、理事長 常盤傑」／「宮城県仙台市、頭取 小林英文」／「100%出資」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について、共同出資する有限責任組合員である旨のみ記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「医療法人社団ときわ会」／「THS麓山合同会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「総額 33億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本ファンドの概要」「総額 33億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「医療法人社団ときわ会」／「HPアドレス https://www.tokiwa.or.jp/hospital/nitto/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額 33億円」／「設立日 2023年4月28日」／「2023年8月17日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『Fuyo Shared Value 2026』」／「持続的な成長を目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「THS麓山合同会社へ出資を実行」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「投資対象 東北地域の医療・介護事業者および医療・介護施設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本ファンドの第1号案件として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本ファンドを通じて…資金供給」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社…は…出資を実行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「本ファンドの第1号案件として」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福島県郡山市にて…『日東病院』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「医療法人社団ときわ会が…『日東病院』…医療を提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東北ヘルスケアサポート第１号投資事業有限責任組合」／「THS麓山合同会社」／「日東病院」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会課題の解決と経済価値の同時実現」／「健康と福祉における安心を創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
