# 芙蓉総合リース（8424） 「須磨海浜水族園・海浜公園再整備事業」－須磨海浜公園　一部園地先行オープン、公園内にぎわい施設テナントオープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20230808537248
種別: その他開示
開示日: 2023-08-18
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

須磨海浜公園の一部園地と、園内のにぎわい施設「松の杜ヴィレッジ」の5店舗を、2023年9月1日に先行オープンすることが決まった。事業全体では、2024年6月に神戸須磨シーワールドなどのグランドオープンを予定している。

## 会社が挙げた理由

記載なし

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 須磨海浜公園、松の杜ヴィレッジ、神戸須磨シーワールド、神戸須磨シーワールドホテル
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 神戸須磨 Parks + Resorts 共同事業体の構成員として、株式会社サンケイビル、三菱倉庫株式会社、JR西日本不動産開発株式会社、株式会社竹中工務店、阪神電気鉄道株式会社、芙蓉総合リース株式会社、株式会社グランビスタ ホテル＆リゾートが参画
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月1日（予定・一部園地および松の杜ヴィレッジ全5店舗のオープン）
- 適用分野: 公園、水族館、宿泊施設、飲食・物販などのにぎわい施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県神戸市須磨区若宮町一丁目、須磨浦通一丁目
- 拠点の規模: 開発区域：約101,900㎡、公園全体：約139,000㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「一部と、公園内のにぎわい施設の入居店舗、全5店舗を9月1日（金）にオープンすることが決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「オープンすることが決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「■事業の経緯」「2019年9月…優先交渉権者に選定」「2022年1月…建設工事に着手」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2023年8月18日」、開業「2023年9月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「オープンすることが決定」「2024年6月…グランドオープン予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「神戸須磨 Parks + Resorts 共同事業体」「スターバックス」「ムラサキスポーツ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「代表企業」「構成員」「神戸須磨 Parks + Resorts 共同事業体」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：飯島一暢」など」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「スターバックス」「ブレッド フレーバー」「ムラサキスポーツ」「レッドロブスター」「ユルト カフェ アンド バーベキューパーク」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全5店舗」「開発区域：約101,900㎡（公園全体：約139,000㎡）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年9月」「開発区域：約101,900㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各構成員の社名・所在地および店舗名の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全5店舗」「2023年9月1日」「2024年6月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「神戸須磨のブランド化につながる『よりよい未来』」「30年後のゴール」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「にぎわい施設…全5店舗オープン」「水族館」「宿泊施設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「須磨海浜公園 一部園地」「公園内にぎわい施設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「須磨海浜公園・海浜公園再整備事業」「新しく楽しい公園に生まれ変わります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「神戸須磨 Parks + Resorts 共同事業体」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 兵庫県神戸市須磨区若宮町一丁目、須磨浦通一丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「全5店舗…オープンします」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「リリースのポイント」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しく楽しい公園」「便利で多彩な5店舗」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「グランドオープン予定」「イベント詳細については、下記ホームページでお知らせいたします」」）
