# 芙蓉総合リース（8424） 2024年３月期 第１四半期決算概要資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20230727528598
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、差引利益の伸長により営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回り、第1四半期として過去最高を更新した。会社は、コスト増を吸収し、期初計画どおりの利益水準を確保したとしている。

## 会社が挙げた理由

成長ドライバーに位置付ける事業領域の拡大と、各セグメントでの利益成長が寄与した。一方、事業環境の変化に伴うコスト増加もあったが、それを打ち返したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1572,"unit":"億円","yoy_pct":-27.7}
- 営業利益: {"value":123,"unit":"億円","yoy_pct":8}
- 経常利益: {"value":139,"unit":"億円","yoy_pct":6.6}
- 純利益: {"value":94,"unit":"億円","yoy_pct":13.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":129,"unit":"億円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,572億円、営業利益123億円、経常利益139億円、四半期純利益94億円など、第1四半期単独の実績を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":570,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":640,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":430,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":1434.09,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初計画通りの利益水準を確保。通期予想に向けて順調なスタート
- セグメント別実績: {"リース":{"売上":{"value":1320,"unit":"億円","yoy_pct":-31.3},"差引利益":{"value":170,"unit":"億円","yoy_pct":17.3}},"割賦":{"売上":{"value":58,"unit":"億円","yoy_pct":-29.1},"差引利益":{"value":3,"unit":"億円","yoy_pct":-15.5}},"ファイナンス":{"売上":{"value":65,"unit":"億円","yoy_pct":30},"差引利益":{"value":64,"unit":"億円","yoy_pct":32.2}},"その他":{"売上":{"value":128,"unit":"億円","yoy_pct":7.8},"差引利益":{"value":55,"unit":"億円","yoy_pct":12.3}}}
- 増減要因の内訳: 成長ドライバーに位置付ける事業領域の拡大、各セグメントの利益成長、エネルギー環境事業・不動産事業による営業資産残高の増加、事業環境の変化に伴うコスト増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":390,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":27.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エネルギー環境事業における国内太陽光発電所の商業運転開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想に対しても計画通りの進捗」「通期予想に向けて順調なスタート」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初計画通りの利益水準を確保」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/3期 1Q実績」として、売上高1,572億円、営業利益123億円、経常利益139億円、四半期純利益94億円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各段階利益で第１四半期としての過去最高実績を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「成長ドライバーに位置付ける事業領域の拡大が寄与」「事業環境の変化に伴うコストの増加を打ち返し」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「継続的な事業領域の拡大に伴う差引利益の伸長」「成長ドライバーに位置付ける事業領域の拡大が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業実績」に各セグメントの「売上」「差引利益」「売上総利益」などを掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,280億円、資金原価40億円、販管費129億円、貸倒関連費用7億円を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「契約実行高3,677億円、前年同期比▲0.3%。「契約実行高は前年同期並み水準を確保」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来予測にリスクや不確実性が含まれるとの一般的な注意書きはあるが、数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想に向けて順調なスタート」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文は第1四半期の決算、業績予想、配当予想、参考資料で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エネルギー環境事業における国内太陽光発電所の商業運転開始が寄与」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROA、契約実行高、営業資産残高、1株当たり四半期純利益、自己資本比率、長期調達比率を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「営業資産残高「+1.1%」、自己資本比率「11.6%→11.9%」、契約実行高「▲0.3%」、ROA「+0.00pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約実行高、営業資産残高の記載はあるが、客数・客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金390円、配当性向27.2%を記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算・事業活動概況」「業績予想・配当予想」「参考資料」の構成で、グラフ・箇条書きを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「決算・事業活動概況」から開始している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想」「実際の業績は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性」」）
