# 芙蓉総合リース（8424） 東武鉄道グループと「廃食油由来のバイオ燃料バス」の運行への協力に向けた基本協定を締結　～脱炭素先行地域に選定された奥日光エリアを含む日光地域で実施～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20230725526886
種別: その他開示
開示日: 2023-07-26
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースは、東武鉄道など3社と、廃食油由来のバイオディーゼル燃料を使うバスの運行に向けた基本協定を締結した。2023年8月から日光地域で3台のバスを使った実証運行を行い、将来は東武グループ施設の廃食油を燃料化して路線バスなどに使う計画である。

## 会社が挙げた理由

車両機器類への影響や燃料効率等を検証し、温室効果ガスの排出量削減と地産地消型エネルギーサイクルの構築を目指すため。また、脱炭素社会と循環型社会の実現に貢献し、事業領域の拡大を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 廃食油由来のバイオ燃料バス／バイオディーゼル燃料混合軽油「B5」
- 相手先: 東武鉄道株式会社、東武バス日光株式会社、株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワー
- 相手先の概要: 東武鉄道株式会社：東京都墨田区、取締役社長 都筑豊。東武バス日光株式会社：東京都墨田区、取締役社長 金井応季、東武鉄道のグループ会社。株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワー：東京都中央区、代表取締役社長 堀淵昭洋。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 本協定を締結した協力関係。東武バス日光は東武鉄道のグループ会社。芙蓉リースとの資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年7月26日
- 提供開始日: 2023年8月1日より実証運行開始予定
- 適用分野: 日光地域の路線バス等、脱炭素・循環型エネルギー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 栃木県日光市の日光地域（奥日光エリアを含む）
- 拠点の規模: バス3台（中型、大型、観光型）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「８月１日より開始する実証運行では、…車両機器類への影響や燃料効率等を検証します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「廃食油由来のバイオ燃料バス」の運行への協力に向けた基本協定を締結」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023 年８月１日 ～ 2024 年３月 31 日（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「東武鉄道グループと…基本協定を締結」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「８月１日より開始する実証運行」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「実証期間…（予定）／…構築を目指します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「東武鉄道株式会社…東武バス日光株式会社…株式会社ダイキアクシス・サステイナブル・パワー」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「本協定を締結した４社が協力し」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「東京都墨田区、取締役社長 都筑 豊／東京都中央区、代表取締役社長 堀淵 昭洋」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「東武鉄道のグループ会社である東武バス日光株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「バス３台（中型、大型、観光型）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2023 年８月１日 ～ 2024 年３月 31 日（予定）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「環境省の脱炭素先行地域／東武鉄道株式会社」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「バス３台／バイオディーゼル燃料を５％混合／2023 年８月１日 ～ 2024 年３月 31 日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「事業領域の拡大を進めてまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「廃食油由来のバイオ燃料バス」の運行への協力」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「奥日光エリアを含む日光地域で実施」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「事業領域の拡大を進めてまいります。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「本協定を締結した４社が協力し」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「芙蓉総合リース株式会社…は、…基本協定を締結しました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「奥日光エリアを含む日光地域で実施」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「８月１日より開始する実証運行」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「混合軽油「Ｂ５」／「揮発油等の品質の確保等に関する法律」で規定されている軽油の規格」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ／芙蓉総合リース株式会社（コード番号 8424 東証プライム）／代表取締役社長」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「脱炭素社会の実現と循環型社会の実現に貢献」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「車両機器類への影響や燃料効率等を検証します。」）
