# 芙蓉総合リース（8424） 伊藤忠商事が組成した北米における再生可能エネルギー特化型ファンドへの出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20230724525690
種別: その他開示
開示日: 2023-07-24
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースは、伊藤忠商事グループが運営する北米の再生可能エネルギー発電資産に投資するファンドへの出資参画を決定した。

## 会社が挙げた理由

北米の再生可能エネルギー市場の動向やノウハウを吸収し、伊藤忠商事グループとの連携によって事業領域を拡大するとともに、脱炭素社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Overland Capital Partners, L.P.（北米再生可能エネルギー特化型ファンド）
- 相手先: 伊藤忠商事株式会社（証券コード：8001）、Tyr Energy, Inc.
- 相手先の概要: 伊藤忠商事株式会社：東京都港区、代表取締役社長COO 石井敬太。Tyr Energy, Inc.：伊藤忠商事100%出資の米国事業会社。発電所の開発、投資、運営・資産管理を担う。本社所在地はアメリカ合衆国カンザス州オーバーランドパーク、代表者はGarrick Venteicher、設立は2002年。
- 当社との関係: 伊藤忠商事はファンドを組成し、同社100%子会社のTyr Energyが新設子会社を通じてGPとして運営する。芙蓉総合リースは国内投資家として出資する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年7月24日（出資参画を決定）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 北米（米国及びカナダ）の再生可能エネルギー発電資産。太陽光、風力、水力発電設備。開発・建設段階および稼働中の資産。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: アメリカ合衆国カンザス州オーバーランドパーク（Tyr Energy本社）
- 拠点の規模: Tyr Energyが合計530万キロワット相当の発電資産へ投資
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本ファンドに出資参画することを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「実施日・稼働日の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「出資参画することを決定しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出資参画することを決定しました」「目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「伊藤忠商事株式会社（東京都港区、代表取締役社長 COO 石井敬太）」、表題に「東証プライム」およびコード番号8001の記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「伊藤忠商事が組成した…ファンドへの出資」「Tyr Energy…が…GPとして運営」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「発電所の開発、投資、運営・資産管理」「本社所在地…カンザス州…」「設立 2002年」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「伊藤忠商事100%出資の米国事業会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「合計530万キロワット相当の発電資産への投資」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「伊藤忠商事株式会社」「Tyr Energy, Inc.」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「合計530万キロワット相当」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長ドライバーのひとつとして『エネルギー環境』を位置付け」「事業領域を拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「ファンドへの出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「北米における再生可能エネルギー事業の領域を拡大」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「芙蓉総合リース株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「北米(米国及びカナダ)」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「出資案件の説明のみで、導入実績の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Overland Capital Partners, L.P.」「Tyr Energy, Inc.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長著しい北米」「積極的に参画」」）
