# 芙蓉総合リース（8424） 「須磨海浜水族園・海浜公園再整備事業」の新水族館名称「神戸須磨シーワールド」に決定　現施設は5月末営業終了・新施設は2024年6月開業予定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20230516574146
種別: その他開示
開示日: 2023-05-16
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

須磨海浜水族園・海浜公園の再整備事業で、新水族館とホテルの名称・ロゴが正式決定した。現水族園は2023年5月31日に営業を終え、にぎわい施設は同年9月、新水族館とホテルは2024年6月に開業する予定である。

## 会社が挙げた理由

「須磨海浜公園」のイメージを分かりやすく表現し、神戸・須磨から世界基準の海の世界を国内外へ発信することを目指すため。再整備を通じて、環境負荷低減、来館者・スタッフの健康性・快適性、生命維持・BCP性、景観・環境資源の保存・育成、地域コミュニティと観光リゾートの融合を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 神戸須磨シーワールド、神戸須磨シーワールドホテル、須磨海浜公園のにぎわい施設
- 相手先: 大和ハウスリアルティマネジメント株式会社、カレイドジャパン株式会社、スターバックスコーヒージャパン株式会社、株式会社ムラサキスポーツ、レッドロブスタージャパン株式会社、株式会社ポトマック
- 相手先の概要: 大和ハウスリアルティマネジメント株式会社は東京都千代田区所在、代表取締役社長は伊藤光博。その他の相手先については本文記載の業態以外の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 神戸須磨 Parks + Resorts 共同事業体が、大和ハウスリアルティマネジメント株式会社ににぎわい施設内の飲食等サービス提供施設の管理運営を委託。各社は入居テナント。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: にぎわい施設は2023年9月開業予定、神戸須磨シーワールドおよび神戸須磨シーワールドホテルは2024年6月グランドオープン予定。現施設は2023年5月31日19時に営業終了予定。
- 適用分野: 水族館、宿泊施設、飲食、スポーツ用品物販・スポーツ教室、公園・観光リゾート
- 受賞名・認証名: 日本の白砂青松100選（須磨海浜公園の松林）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県神戸市須磨区若宮町一丁目、須磨浦通一丁目
- 拠点の規模: 開発区域：約101,900㎡、公園全体：約139,000㎡。既存水族園は大小100余りの展示水槽、水量1,200トンの波の大水槽を有する。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 既存の神戸市立須磨海浜水族園が35年間市民に利用されてきた旨の記載はあるが、利用者数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年9月に開業を予定」「2024年6月全体開業を予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年6月全体開業を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2019年9月…優先交渉権者に選定」「2022年1月…建設工事に着手」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年9月に開業を予定」「2024年6月全体開業を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「名称を『神戸須磨シーワールド』に決定」「2024年6月全体開業を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大和ハウスリアルティマネジメント株式会社」「スターバックスコーヒージャパン（株）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：伊藤光博」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「カレイドジャパン（株）」「スターバックスコーヒージャパン（株）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「開発区域：約101,900㎡（公園全体：約139,000㎡）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「開発区域：約101,900㎡」「2024年6月全体開業を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「須磨海浜公園公式HP：https://kobesuma-seaside-park.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「開発区域：約101,900㎡」「5月31日（水）19時」「2024年6月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「エリアの活性化」「地域コミュニティと観光リゾートが融合する新たな施設」「SDGsの達成に貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「水族館・園地建設工事に着手」「水族館・ホテル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「須磨海浜公園 全体平面図」「開発区域：約101,900㎡」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新施設（水族館・ホテル）名称及びロゴが正式決定」「にぎわい施設…開業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「神戸須磨 Parks + Resorts 共同事業体は…本件を推進」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当時は東洋一と謳われた」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地　兵庫県神戸市須磨区若宮町一丁目、須磨浦通一丁目」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「水族館名称：神戸須磨シーワールド」「ホテル名称：神戸須磨シーワールドホテル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界基準の海の世界」「他の施設とは一線を画した独自性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年6月全体開業を予定」「店舗名や詳細なサービス内容などは後日発表いたします」」）
