# 芙蓉総合リース（8424） 福島県における大規模太陽光発電所「鮫川青生野太陽光発電所」の商業運転開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20230511565567
種別: その他開示
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースとシャープエネルギーソリューションが共同出資する会社が、福島県の鮫川青生野太陽光発電所を2023年4月1日から商業運転させた。発電した電気はFITを通じて東京電力エナジーパートナーへ売電する。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画における成長ドライバーの一つとしてエネルギー環境を位置付け、再生可能エネルギー事業への参画を通じて社会課題の解決と経済価値の同時実現、脱炭素社会への貢献を目指しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 鮫川青生野太陽光発電所
- 相手先: シャープエネルギーソリューション株式会社、東京電力エナジーパートナー株式会社、株式会社東邦銀行、株式会社荘内銀行、株式会社七十七銀行、株式会社福島銀行、株式会社北都銀行
- 相手先の概要: シャープエネルギーソリューション株式会社（大阪府八尾市、代表取締役社長 五角博純）。東京電力エナジーパートナー株式会社および各銀行の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 芙蓉総合リースはシャープエネルギーソリューション株式会社と合同会社鮫川エナジーに共同出資。シャープエネルギーソリューション株式会社は発電所を開発・建設。東京電力エナジーパートナー株式会社はFITによる売電先。各銀行とは融資契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 固定価格買取制度（FIT）による売電。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月1日（商業運転開始、実績）
- 適用分野: 再生可能エネルギー発電、太陽光発電、電力売電
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福島県東白川郡鮫川村青生野地区
- 拠点の規模: 出力規模 約40.8MW-dc（太陽電池容量）
- 定量的な効果: 年間予測発電量 約4,400万kWh／年、想定CO2排出削減量 約17,000t-CO2／年、一般家庭約9,200世帯分
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 太陽光発電協会『表示ガイドライン 2022年度』、農林水産省ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年４月より『鮫川青生野太陽光発電所』の商業運転を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「株式会社東邦銀行、株式会社荘内銀行、株式会社七十七銀行、株式会社福島銀行、株式会社北都銀行と融資契約を締結しております。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「運転開始日 2023年４月１日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年４月より…商業運転を開始しました。」発表日「2023年５月11日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「商業運転を開始しました」「東京電力エナジーパートナー株式会社へ売電します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社（コード番号：8424 東証プライム）」「東京電力エナジーパートナー株式会社」「株式会社東邦銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「芙蓉リースとシャープエネルギーソリューション株式会社が共同出資する合同会社鮫川エナジー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「シャープエネルギーソリューション株式会社（大阪府八尾市、代表取締役社長 五角博純）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「芙蓉リースとシャープエネルギーソリューション株式会社が共同出資する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京電力エナジーパートナー株式会社へ売電します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「出力規模は約40.8MW-dc」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間予測発電量は約4,400万kWh」「想定CO2排出削減量 約17,000t-CO2／年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「太陽光発電協会/表示ガイドライン 2022年度より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「運転開始日 2023年４月１日」「出力規模 約40.8MW-dc」「年間予測発電量 約4,400万kWh／年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長ドライバーのひとつとして『エネルギー環境』を位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「発電した電気は固定価格買取制度（FIT）により東京電力エナジーパートナー株式会社へ売電します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「鮫川青生野太陽光発電所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「国内外の再生可能エネルギー事業へ積極的に参画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同出資する合同会社鮫川エナジー」「SESJが開発・建設を行い」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福島県東白川郡鮫川村青生野地区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東京電力エナジーパートナー株式会社へ売電します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「鮫川青生野太陽光発電所」「約40.8MW-dc」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Release」「芙蓉総合リース株式会社（コード番号：8424 東証プライム）」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会課題の解決と経済価値の同時実現」「脱炭素社会の実現に貢献」」）
