# 芙蓉総合リース（8424） 2023年３月期 決算概要資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20230509562266
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2023年3月期は、成長領域の利益拡大などにより、各段階利益が過去最高となり、差引利益は初めて1,000億円を超えた。2024年3月期も営業利益570億円、経常利益640億円、純利益430億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

航空機・不動産の伸長、エネルギー環境などの事業参画型ビジネスの寄与、収益性の高いオペレーティング・リースへのシフト、持分法投資利益と為替差益の拡大が利益増加要因として挙げられている。一方、人物件費はグループ拡大、資金原価は調達残高の増加と米国利上げに伴う外貨調達コスト上昇により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":6887,"unit":"億円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":516,"unit":"億円","yoy_pct":12}
- 経常利益: {"value":597,"unit":"億円","yoy_pct":13.2}
- 純利益: {"value":389,"unit":"億円","yoy_pct":14.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":458,"unit":"億円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":570,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":640,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":430,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":1434.09,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リース":{"売上高":{"value":5818,"unit":"億円","yoy_pct":4.2},"差引利益":{"value":594,"unit":"億円","yoy_pct":6.4},"売上総利益":{"value":540,"unit":"億円","yoy_pct":6.8}},"割賦":{"売上高":{"value":301,"unit":"億円","yoy_pct":-10.6},"差引利益":{"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":-19.9},"売上総利益":{"value":10,"unit":"億円","yoy_pct":-23.3}},"ファイナンス":{"売上高":{"value":262,"unit":"億円","yoy_pct":18.4},"差引利益":{"value":250,"unit":"億円","yoy_pct":18.1},"売上総利益":{"value":198,"unit":"億円","yoy_pct":13.6}},"その他":{"売上高":{"value":506,"unit":"億円","yoy_pct":16.2},"差引利益":{"value":226,"unit":"億円","yoy_pct":14.9},"売上総利益":{"value":225,"unit":"億円","yoy_pct":15}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年3月期実績":{"1株当たり年間配当":343,"単位":"円"},"2024年3月期予想":{"1株当たり年間配当":390,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"2023年3月期":26.4,"2024年3月期予想":27.2,"2026年度目標":"30%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 収益性の高いオペレーティング・リースへのシフト、エネルギー環境などの事業参画型ビジネスの拡大、非財務目標に紐づくESGファイナンスの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024/3期 業績予想（連結）」として予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績実績と予想値は掲載されているが、「計画未達」「計画以上」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023/3期 実績」および各年度の実績が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各段階利益において過去最高実績を更新」「経常利益は６期連続、当期純利益は８期連続」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「23/3期 実績 期初予想(316円)+27円増配の343円配当」とあるが、業績予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増加要因（単位：億円）」として、差引利益+100、人物件費▲43、資金原価▲16などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益性が高いオペレーティング・リースへのシフトを進め」「成長ドライバーに位置付ける事業領域で利益が伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業実績」に各セグメントの「売上高」「差引利益」「売上総利益」などを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費458億円」「資金原価109億円」、および人物件費▲43億円、資金原価▲16億円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「割賦の差引利益は「▲3」「▲19.9%」、人物件費は「▲43」、資金原価は「▲16」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想（連結）」の予想値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値は掲載されているが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は決算概況、業績予想・配当予想、参考資料で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「収益性が高いオペレーティング・リースへのシフト」「ESGファイナンスの取組みを推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE」「ROA」「契約実行高」「営業資産残高」「自己資本比率」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROE「+0.5pt」、ROA「+0.21pt」、契約実行高「+10.6%」、営業資産残高「+5.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約実行高や営業資産残高は掲載されているが、数量と単価の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は26.4%」「配当性向27.2%」「2026年度 配当性向30%以上を目指す」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE「11.1%」、自己資本比率「11.6%」は実績値として掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文中に設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年３月期 決算概要資料」で、決算概況やグラフ、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算・事業活動概況」「業績予想・配当予想」「参考資料」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「24/3期 予想」と記載し、「実際の業績は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性」があるとしている。」）
