# 芙蓉総合リース（8424） 東北地域に特化した「東北ヘルスケアサポート第１号ファンド」の組成について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20230427555442
種別: その他開示
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースは、七十七銀行およびブルーライン・パートナーズと共同で、東北地域の医療・介護事業者や施設に投資するファンドを設立した。運営会社の東北ヘルスケアサポート株式会社が組成する第1号ファンドである。

## 会社が挙げた理由

各社の知見、ノウハウおよびリソースを持ち寄り、東北地域の医療・介護事業者が直面する経営課題に対してソリューションを提供するため。また、芙蓉リースの中期経営計画における成長ドライバーの一つであるヘルスケア分野の取り組みを進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 東北ヘルスケアサポート第１号投資事業有限責任組合（本ファンド）
- 相手先: 株式会社七十七銀行（非上場コード記載なし）、株式会社ブルーライン・パートナーズ（日本経営グループが100％出資）
- 相手先の概要: 株式会社七十七銀行：宮城県仙台市、頭取 小林英文。株式会社ブルーライン・パートナーズ：日本経営グループが100％出資。日本経営グループ：大阪府豊中市、代表 平井昌俊。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 芙蓉総合リース、七十七銀行、ブルーライン・パートナーズが有限責任組合員として出資。芙蓉総合リース、七十七銀行、日本経営グループが運営会社の設立・運営に関与。
- 契約金額: not_disclosed（出資者ごとの出資額は記載なし。ファンド総額は33億円）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月28日（ファンド設立日・実績）
- 適用分野: 東北地域の医療・介護事業者および医療・介護施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 存続期間12年間
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本ファンドを組成しました」「設立日 2023年4月28日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本ファンドを組成しました」「出資者 無限責任組合員（GP）：東北ヘルスケアサポート株式会社、有限責任組合員（LP）：芙蓉総合リース株式会社 株式会社七十七銀行 株式会社ブルーライン・パートナーズ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設立日 2023年4月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「※東北ヘルケアサポートについて（2023年4月6日付けプレスリリース）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本ファンドを組成しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本ファンドを組成しました」「総額 33億円」「設立日 2023年4月28日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社七十七銀行」「株式会社ブルーライン・パートナーズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「有限責任組合員（LP）：芙蓉総合リース株式会社 株式会社七十七銀行 株式会社ブルーライン・パートナーズ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社七十七銀行（宮城県仙台市、頭取 小林英文）」「日本経営グループ（大阪府豊中市、代表 平井昌俊）が100％出資する株式会社ブルーライン・パートナーズ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「芙蓉リース、七十七銀行、日本経営グループは、それぞれの知見、ノウハウおよびリソースを持ち寄り」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「投資対象 東北地域の医療・介護事業者および医療・介護施設」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「総額 33億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「総額 33億円」「設立日 2023年4月28日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社七十七銀行」「株式会社ブルーライン・パートナーズ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額 33億円」「設立日 2023年4月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「経営資源を集中投下する成長ドライバーのひとつとして『ヘルスケア』を位置づけ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や影響見込みに関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「東北ヘルスケアサポート第１号投資事業有限責任組合」「有限責任組合員（LP）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東北地域の医療・介護事業者を対象」「東北地域の医療・介護事業者および医療・介護施設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「ヘルスケア分野を対象とした地域特化型ファンドの組成は本邦初の取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「芙蓉リース、七十七銀行、日本経営グループは、それぞれの知見、ノウハウおよびリソースを持ち寄り」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社は…本ファンドを組成しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ヘルスケア分野を対象とした地域特化型ファンドの組成は本邦初の取り組みです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「表題「東北地域に特化した」および「投資対象 東北地域の医療・介護事業者および医療・介護施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「投資対象 東北地域の医療・介護事業者および医療・介護施設」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「正式名称 東北ヘルスケアサポート第１号投資事業有限責任組合」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本邦初の取り組み」「成長ドライバーのひとつ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
