# 芙蓉総合リース（8424） 大手町野村ビルの区分所有にかかる信託受益権の追加取得について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20230427555426
種別: その他開示
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

大成建設、芙蓉総合リース、日本政策投資銀行の3社が、大手町野村ビルの区分所有に関する信託受益権を追加取得した。追加取得分はビル全体の約26%で、既取得分と合わせた持分は約83%となった。

## 会社が挙げた理由

大手町エリアの特性を活かして本物件の収益力を高め、長期的には街区一体でのまちづくりを検討するなど、本物件の価値向上に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大手町野村ビルの区分所有にかかる信託受益権
- 相手先: 大手町二丁目都市開発特定目的会社
- 相手先の概要: 本物件の事業主体。所在地は東京都千代田区大手町二丁目1-1。大手町野村ビルは延床面積59,929㎡の一部、鉄骨造（一部鉄骨鉄筋コンクリート造）、地上27階・地下5階。高層棟は1994年2月、アトリウム棟は1996年12月竣工。
- 当社との関係: 大成建設、芙蓉総合リース、日本政策投資銀行の3社が、大手町二丁目都市開発特定目的会社への優先出資を通して信託受益権を取得。その他の関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月28日（追加取得済み）
- 適用分野: 不動産運用・都市開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区大手町二丁目1-1
- 拠点の規模: 延床面積59,929㎡の一部、敷地面積4,423㎡の一部、地上27階・地下5階
- 定量的な効果: 信託受益権の追加取得分はビル全体に対する持分割合約26%、取得後の持分割合は約83%
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3社は…信託受益権を追加取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「信託受益権を追加取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年４月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年3月に取得いたしました信託受益権に、本件追加取得分…を加えた」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追加取得いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加取得いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大手町二丁目都市開発特定目的会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「大手町二丁目都市開発特定目的会社への優先出資を通して…信託受益権を追加取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「事業主体 大手町二丁目都市開発特定目的会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積：59,929㎡」「地上27階、地下5階」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「持分割合約83%」「延床面積：59,929㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大成建設株式会社」「芙蓉総合リース株式会社」「株式会社日本政策投資銀行」「大手町二丁目都市開発特定目的会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月28日」「追加取得分…約26%」「持分割合は約83%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本物件の更なる収益力向上につとめる」「本物件の価値向上に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「大手町二丁目都市開発特定目的会社への優先出資を通して」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大手町野村ビル」「本物件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「信託受益権を追加取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「大手町野村ビルの区分所有にかかる信託受益権の追加取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「大成建設株式会社…芙蓉総合リース株式会社…株式会社日本政策投資銀行の3社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都千代田区大手町二丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件問い合わせ先」およびURLの記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「交通利便性の非常に高い場所」「日本を代表するビジネス街」」）
