# 芙蓉総合リース（8424） 医療・介護事業者への最適なソリューションの提供を目的とした「地域特化型ヘルスケアファンド」運営会社の設立について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20230406543150
種別: その他開示
開示日: 2023-04-06
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

七十七銀行、芙蓉総合リース、ブルーライン・パートナーズが、東北の医療・介護事業者向けファンドを運営する会社を設立した。今後、この運営会社を通じて資金提供や金融・リース・コンサルティングなどの支援を行う予定。

## 会社が挙げた理由

東北地域の医療・介護事業者に資金提供や各種サービスを組み合わせたソリューションを提供し、地域の安定したヘルスケア基盤の構築に貢献するため。医療・介護事業者が報酬制度改定、人手不足・後継者不足、施設老朽化などの経営課題を抱えていることや、医療・介護サービス需要の高まりも背景としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 地域特化型ヘルスケアファンド、東北ヘルスケアサポート株式会社によるファンド運営・各種ソリューション
- 相手先: 株式会社七十七銀行、芙蓉総合リース株式会社、株式会社ブルーライン・パートナーズ、日本経営グループ
- 相手先の概要: 株式会社七十七銀行は宮城県仙台市、芙蓉総合リース株式会社は東京都千代田区、日本経営グループは大阪府豊中市。ブルーライン・パートナーズは日本経営グループが100%出資する会社。
- 当社との関係: 七十七銀行、芙蓉総合リース、ブルーライン・パートナーズが東北ヘルスケアサポート株式会社を共同設立。ブルーライン・パートナーズは日本経営グループが100%出資。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月6日（運営会社の設立日・実績）／ファンド組成およびサービス提供の開始時期はnot_disclosed
- 適用分野: 東北地域の医療・介護事業者
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮城県仙台市（東北ヘルスケアサポート株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 日本経営グループによる経営改善、事業再生、事業承継（M&A）案件等の実績1,000件以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「運営会社『東北ヘルスケアサポート株式会社』を共同で設立致しました」「今後組成するファンドの概要につきましては、詳細が決定し次第、改めてお知らせ致します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「運営会社『東北ヘルスケアサポート株式会社』を共同で設立致しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設立日 2023年4月6日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『地域特化型ヘルスケアファンド』運営会社の設立について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2023年4月6日」および「設立日 2023年4月6日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同で設立致しました」「貢献を目指します」「今後組成するファンド」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社七十七銀行」「芙蓉総合リース株式会社」「株式会社ブルーライン・パートナーズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同で設立致しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「宮城県仙台市」「東京都千代田区」「大阪府豊中市」「日本経営グループは、ヘルスケア業界に特化したコンサルティングファーム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「日本経営グループ（…）が100%出資する株式会社ブルーライン・パートナーズ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「東北地域の医療・介護事業者を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「資本金 10百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「資本金 10百万円」「設立日 2023年4月6日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「これまで、経営改善、事業再生および事業承継（M&A）案件等に1,000件以上の実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「設立日 2023年4月6日」「資本金 10百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「経営資源を集中投下する成長ドライバーのひとつとして『医療福祉』を位置付け」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「100%出資する株式会社ブルーライン・パートナーズ」「運営会社…を共同で設立」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東北地域の医療・介護事業者を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「ヘルスケア分野を対象とした『地域特化型』のファンド組成は本邦初の取組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同で設立」「各種機能を掛け合わせた最適なソリューションを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社七十七銀行、芙蓉総合リース株式会社、株式会社ブルーライン・パートナーズ…が共同で設立」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ヘルスケア分野を対象とした『地域特化型』のファンド組成は本邦初の取組み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東北地域の医療・介護事業者を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今後組成するファンド」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東北ヘルスケアサポート株式会社」「地域特化型ヘルスケアファンド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の日付・会社名、末尾の「お問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最適なソリューション」「本邦初の取組み」「最良のソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「詳細が決定し次第、改めてお知らせ致します」」）
