# 芙蓉総合リース（8424） 太陽光発電によるグリーン電力購入契約の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20230403541364
種別: その他開示
開示日: 2023-04-03
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

グローセルは芙蓉総合リースと、物流センターの屋根に太陽光発電設備を設置し、発電した電力を購入・利用するPPA契約を締結しました。サービスは2023年4月に開始予定で、設備容量は7.6kWです。

## 会社が挙げた理由

脱炭素社会の実現に向けた取り組みを一層加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 太陽光発電によるグリーン電力購入契約（PPAサービス）
- 相手先: 芙蓉総合リース株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役社長：織田寛明、東京都千代田区。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: グローセルが芙蓉リースのPPAサービスを導入し、発電したグリーン電力を活用して電力使用量に応じた料金を支払う取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 電力使用量に応じた料金。具体的な単価・料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: 2023年4月3日以前に締結（具体的な締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2023年4月（予定または実績の明記はnot_disclosed）
- 適用分野: 物流センターの電力利用、再生可能エネルギー活用、脱炭素化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県さいたま市南区文蔵一丁目18番9号（グローセル物流センター）
- 拠点の規模: 太陽光発電設備の出力規模（モジュール容量）7.6kW
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「サービス提供開始 2023年４月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「太陽光発電によるグリーン電力購入契約…を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「サービス提供開始 2023年４月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回締結したPPAサービス」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「サービス提供開始 2023年４月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結しましたのでお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「芙蓉リースが…太陽光発電設備を設置」」「芙蓉リースが提供するPPAサービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長 織田寛明、東京都千代田区」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文では両社間のPPAサービス契約が記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「グローセルが…グリーン電力を活用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「出力規模（モジュール容量）7.6kW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「出力規模（モジュール容量） 7.6kW」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「サービス提供開始 2023年４月」「出力規模…7.6kW」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「脱炭素社会の実現に向けた取り組みを一層加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「グリーン電力を…活用し、電力使用量に応じた料金を…支払う」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「グローセルの物流センター（埼玉県さいたま市）の屋根」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回、芙蓉リースが提供するPPAサービスを導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「芙蓉リースが提供するPPAサービスを導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「グローセルの物流センター」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「設置場所 埼玉県さいたま市南区文蔵一丁目18番9号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「グローセルが…グリーン電力を活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な折板屋根への設置ではなく…陸屋根への設置」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PPAサービス」「出力規模（モジュール容量）7.6kW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係の方からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「脱炭素社会の実現」「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・リスクに関する注意書きの記載なし。」）
