# 芙蓉総合リース（8424） 株式会社日本政策投資銀行による環境格付に基づく融資のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20230330540017
種別: その他開示
開示日: 2023-03-31
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企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースは、日本政策投資銀行（DBJ）の環境格付で最高ランクを取得し、その評価に基づく融資を受けた。最高ランクの取得は11回連続となる。

## 会社が挙げた理由

DBJは、2030年に目指す姿やマテリアリティ、非財務KPIの設定によるCSV経営の深化、環境課題を解決する幅広いソリューションの提供・普及、資源循環社会に向けた目標設定や組織再編・パートナー企業との連携を評価した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 省エネルギー設備のリース、グリーン電力供給（PPA）サービス、EVワンストップサービス、PC-LCM（ライフ・サイクル・マネジメント）サービス、DBJ環境格付融資
- 相手先: 株式会社日本政策投資銀行（DBJ）
- 相手先の概要: 東京都千代田区、代表取締役社長 地下誠二。企業の環境経営度を評点化し、優れた企業を選定する融資メニューを開発・実施する金融機関。
- 当社との関係: DBJから環境格付に基づく融資を受けた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月（融資実施）
- 適用分野: 省エネルギー、グリーン電力、EV、PCのライフサイクル管理、資源循環・サーキュラーエコノミー
- 受賞名・認証名: DBJ環境格付『環境への配慮に対する取り組みが特に先進的』
- 授与・認証機関: 株式会社日本政策投資銀行（DBJ）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: リース返却物件に由来する廃プラスチックのマテリアル／ケミカルリサイクル率を2026年度までに100%とする目標
- 利用実績: 最高ランクの格付取得は11回連続
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『最高ランクの格付を取得し、環境格付融資を受けました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『環境格付融資を受けました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2023年3月 日本政策投資銀行（DBJ）より環境格付融資を受け』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『最高ランクの格付け取得は11回連続』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『格付を取得し、環境格付融資を受けましたので、お知らせ』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『最高ランクの格付を取得し、環境格付融資を受けました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『株式会社日本政策投資銀行（DBJ）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『DBJが実施する環境格付』『最高ランクの格付を取得』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『東京都千代田区、代表取締役社長 地下誠二』『企業の環境経営度を評点化し、優れた企業を選定するという世界で初めての融資メニュー』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『2026年度までに100%』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『リサイクル率を2026年度までに100%とすることを掲げ』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社日本政策投資銀行（DBJ）が実施する環境格付』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『11回連続』『2026年度までに100%』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『新中期経営計画「Fuyo Shared Value 2026」』『企業グループとしての持続的な成長を目指しております』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『環境への配慮に対する取り組みが特に先進的』という最高ランクの格付を取得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『主要な事業ドメインごとに』『営業部門に対する勉強会』『サーキュラーエコノミー推進部』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『CSV経営を深化させている』『その普及拡大を図る』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『顧客や社会の環境課題の解決に資するソリューションを幅広く提供』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『芙蓉総合リース株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『世界で初めての融資メニュー』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『DBJ環境格付』『グリーン電力供給（PPA）サービス』『PC-LCM』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『環境への配慮に対する取り組みが特に先進的』『最高ランク』『世界で初めて』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
