# 芙蓉総合リース（8424） 昭和電線ケーブルシステム株式会社 相模原事業所敷地 における複合施設建設計画について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20230330540011
種別: その他開示
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

昭和電線ケーブルシステムの相模原事業所の一部約33,000㎡を活用し、芙蓉リースが物流倉庫などを含む複合施設を建設する計画について、4社が合意した。施設は2026年7月の竣工を予定している。

## 会社が挙げた理由

昭和電線グループが製造拠点・製造ラインの効率化・集約を進める中で、製造棟を解体・撤去した跡地を有効活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 南橋本4丁目プロジェクト（物流倉庫、インキュベーションセンター、託児所などを含む複合施設）
- 相手先: 昭和電線ホールディングス株式会社、昭和電線ケーブルシステム株式会社、大和ハウス工業株式会社、芙蓉総合リース株式会社
- 相手先の概要: 昭和電線ホールディングス株式会社（本社：神奈川県川崎市、代表取締役社長：長谷川隆代）、昭和電線ケーブルシステム株式会社（本社：神奈川県川崎市、代表取締役社長：川瀬幸雄）、大和ハウス工業株式会社（本社：大阪市北区、代表取締役社長：芳井敬一）、芙蓉総合リース株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：織田寛明）
- 当社との関係: 4社が本計画について合意。CS社が敷地の一部に芙蓉リースの借地権を設定し、芙蓉リースが施主、大和ハウス工業が提案・統括者となる。昭和電線グループも施設の一部に入居予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年3月31日（本計画について合意）
- 提供開始日: 2026年7月予定（複合施設竣工）
- 適用分野: 物流、インキュベーション、託児所、地域向けテナント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県相模原市、昭和電線ケーブルシステム株式会社相模原事業所敷地
- 拠点の規模: 敷地115,000㎡、計画対象区画約33,000㎡、高さ約36m、地上5階、建築面積約18,000㎡、延べ床面積約80,000㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「建設予定地の引き渡しは「2024年1月を予定」、複合施設の竣工は「2026年7月を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「本日…複合施設を建設することの計画…について合意しました」「それまでに当事者間で詳細な条件等を検討、協議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年1月を予定」「2026年7月を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「計画…について合意しましたので、お知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「引き渡しは2024年1月を予定」「その後…着工」「竣工するのは、2026年7月を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「建設することの計画…について合意」「設計を予定」「入居…についても検討」「竣工するのは…予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「4社の会社名が本文冒頭に記載されている」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「大和ハウス工業が提案・統括者」「芙蓉リースが施主」「4社…計画…について合意」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の「本社」「代表取締役社長」が本文に記載されている」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「昭和電線グループも入居」「CS社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地（115,000㎡）」「区画約33,000㎡」「高さ約36ｍ」「地上5階」「延べ床面積約80,000㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「設計を予定」「竣工するのは、2026年7月を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「昭和電線ホールディングス、大和ハウス工業、芙蓉総合リース等の法人名・本社所在地」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延べ床面積約80,000㎡」「2024年1月を予定」「2026年7月を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付きを示す記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「複合施設を建設」「物流倉庫」「敷地を有効活用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「相模原事業所敷地の一部」「区画約33,000㎡」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「複合施設建設計画」「跡地を有効活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「相模原事業所敷地」「複合施設を建設することの計画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「CS社の相模原事業所敷地」「昭和電線ケーブルシステム株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「相模原事業所敷地」「南側道路に面した区画」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「昭和電線グループも入居する…ことで検討」「テナントの入居…検討」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文冒頭の「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「計画概要と今後の予定を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「詳細な条件等を検討、協議」「入居…についても検討」」）
