# 芙蓉総合リース（8424） 東京都内における大型ビル「（仮称）三田ビル」の信託受益権取得について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20230328537448
種別: その他開示
開示日: 2023-03-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

大成建設と芙蓉総合リースは、三井住友信託銀行とともに特別目的会社へ出資し、東京都港区の大型オフィスビル「（仮称）三田ビル」の信託受益権を取得した。今後、リーシング力の向上を目的にリニューアルを実施する予定である。

## 会社が挙げた理由

本物件は泉岳寺駅から徒歩3分で交通利便性が高く、広い共用部やビル内立体駐車場を備え、第一京浜沿いで視認性も高いことから競争力が高いと説明している。また、高輪ゲートウェイエリアの再開発によりオフィスエリアとしてのポテンシャル向上が期待され、さらなるリーシング力向上と物件価値向上のためリニューアルを予定している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: （仮称）三田ビルの信託受益権
- 相手先: 三井住友信託銀行株式会社、ロードスターインベストメンツ株式会社、合同会社M3プロジェクト
- 相手先の概要: 三井住友信託銀行株式会社（本社：東京都千代田区、取締役社長：大山一也）、ロードスターインベストメンツ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：成田洋）、合同会社M3プロジェクト（ロードスターインベストメンツ株式会社が設立した特別目的会社）
- 当社との関係: 大成建設株式会社および芙蓉総合リース株式会社は、三井住友信託銀行株式会社とともに、合同会社M3プロジェクトへの出資を通して本物件の信託受益権を取得
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（リニューアルは今後実施予定）
- 適用分野: オフィスビル・不動産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区三田三丁目9-6（住居表示）
- 拠点の規模: 敷地面積2,598.56㎡、延床面積16,055.19㎡、地上13階・地下1階
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「信託受益権を取得いたしました」／「今後、更にリーシング力が高まるようリニューアルを実施し…価値向上をはかる予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特別目的会社…への出資を通して…信託受益権を取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「取得いたしました」／「リニューアルを実施…予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取得いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「信託受益権を取得いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得いたしました」／「ポテンシャルアップが期待されます」／「実施…予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三井住友信託銀行株式会社」／「ロードスターインベストメンツ株式会社」／「合同会社M3プロジェクト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「合同会社M3プロジェクトへの出資を通して…信託受益権を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、取締役社長 大山一也」／「本社：東京都中央区、代表取締役社長 成田洋」／「ロードスターインベストメンツ株式会社が設立した特別目的会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「信託受益権を取得いたしました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積…2,598.56㎡」／「延床面積…16,055.19㎡」／「地上13階、地下1階」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本物件の概要」／「敷地面積（公簿）」「延床面積（公簿）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三井住友信託銀行株式会社」／「ロードスターインベストメンツ株式会社」／「東京都港区三田三丁目9-6」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「延床面積：16,055.19㎡」／「地上13階、地下1階」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「本物件の更なる価値向上をはかる予定」／「オフィスエリアとしてのポテンシャルアップが期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「特別目的会社…への出資を通して…信託受益権を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大型ビル『（仮称）三田ビル』」／「東京都港区三田三丁目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「信託受益権取得について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「本物件の信託受益権を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「大成建設株式会社および芙蓉総合リース株式会社は…取得いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「エリアの中でも競争力の高いオフィスビル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都港区三田三丁目9-6」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「交通利便性の高い場所」／「広い共用部や充実したビル内立体駐車場」／「エリアの中でも競争力の高いオフィスビル」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「（仮称）三田ビル」／「東京都港区三田三丁目9-6」／「2008年1月」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、日付、会社名、本文、「お問い合わせ先」の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「仕様のグレードも高く」／「競争力の高いオフィスビル」／「交通利便性の高い」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ポテンシャルアップが期待されます」／「リニューアルを実施…予定」」）
