# 芙蓉総合リース（8424） 三菱ＵＦＪ銀行との「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」によるシンジケート形式タームローン契約の締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20230323534489
種別: その他開示
開示日: 2023-03-23
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企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースは、三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケート形式のタームローン契約を締結した。融資実行は2023年3月28日で、調達にあたって中期経営計画の非財務目標をKPIに設定している。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画「Fuyo Shared Value 2026」の推進を支え、非財務目標へのコミットメントを明確にするとともに、環境・社会・経済へのインパクトを評価し、ステークホルダーとのエンゲージメントを向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポジティブ・インパクト・ファイナンス、シンジケート形式タームローン
- 相手先: 株式会社三菱ＵＦＪ銀行、株式会社秋田銀行、株式会社足利銀行、株式会社岩手銀行、株式会社群馬銀行、株式会社京葉銀行、株式会社三十三銀行、株式会社十八親和銀行、株式会社百五銀行、株式会社広島銀行、株式会社山形銀行、株式会社横浜銀行
- 相手先の概要: 株式会社三菱ＵＦＪ銀行：取締役頭取執行役員 半沢淳一。その他の貸出人については社名以外の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 三菱ＵＦＪ銀行とは本契約のアレンジャーおよび貸出人。その他の記載された銀行は貸出人
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年3月23日
- 提供開始日: 2023年3月28日（実行予定日）
- 適用分野: 脱炭素社会実現、健康と福祉、新たな価値創造時間、戦略的人材育成・ダイバーシティ＆インクルージョン、循環型社会、健康経営・ワークライフバランス、気候変動問題緩和
- 受賞名・認証名: ポジティブ・インパクト金融原則への適合に関する第三者評価
- 授与・認証機関: 株式会社日本格付研究所
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2026年度 CO2削減貢献量50万t-CO2/年、脱炭素推進に向けた資金投下額累計3,000億円、EV・FCV比率30%、再エネ発電容量1,000MW、高齢者介護施設の新規提供室数累計1,000室、顧客の業務量削減時間100万時間、その他の非財務KPI
- 利用実績: 芙蓉リースとして4例目のポジティブ・インパクト・ファイナンスによる資金調達
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国連環境計画金融イニシアティブのポジティブ・インパクト金融原則、三菱ＵＦＪ銀行と三菱ＵＦＪリサーチ&コンサルティング株式会社が共同策定したポジティブ・インパクト・ファイナンス フレームワーク

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2023 年３月 23 日」契約締結日、「2023 年３月 28 日」実行日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「シンジケート形式タームローン契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日 2023 年３月 23 日」「実行日 2023 年３月 28 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「芙蓉リースとして４例目のポジティブ・インパクト・ファイナンスによる資金調達」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2023 年３月 23 日」、契約締結日「2023 年３月 23 日」、実行日「2023 年３月 28 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結しました」「目標（ＫＰＩ）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社三菱ＵＦＪ銀行」「株式会社秋田銀行」等の社名記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「アレンジャー 株式会社三菱ＵＦＪ銀行」「貸出人 株式会社秋田銀行…」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社三菱ＵＦＪ銀行（取締役頭取執行役員 半沢淳一）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「借入人 芙蓉総合リース株式会社」「貸出人」一覧」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「CO2 削減貢献量 50 万 t-CO2/年」「顧客の業務量削減時間 100 万時間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026 年度 CO2 削減貢献量」「2026 年度 顧客の業務量削減時間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本格付研究所より…第三者評価」「三菱ＵＦＪ銀行が三菱ＵＦＪリサーチ&コンサルティング株式会社と共同で策定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年度 再エネ発電容量 1,000MW」「2030 年度…カーボンニュートラル達成」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『Fuyo Shared Value 2026』の推進を支える取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「タームローン契約」「資金調達」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「芙蓉リースグループの中期経営計画…における非財務目標全体が目標」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「…シンジケート形式タームローン契約の締結」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「借入人 芙蓉総合リース株式会社」「中期経営計画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社」「借入人 芙蓉総合リース株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」「Fuyo Shared Value 2026」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会課題の解決と企業価値の向上を共に実現」「持続的な成長を目指す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
