# 芙蓉総合リース（8424） 日本工営とマクニカ、栃木県足利市の中心市街地エリアで自動運転バスを活用した実証実験を共同で実施  ～芙蓉リースが車両提供で協力～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20230316531449
種別: その他開示
開示日: 2023-03-16
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

日本工営とマクニカが、栃木県足利市の中心市街地で自動運転バス「ARMA」を使った実証実験を実施する。芙蓉総合リースと芙蓉オートリースは車両を提供する。

## 会社が挙げた理由

2025年度に栃木県内の一部バス路線で自動運転システムを導入した路線バスの本格運行を目指す「栃木県ABCプロジェクト」の一環として、足利市中心市街地の周遊性を高める移動手段としての自動運転バスの活用可能性を検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自動運転バス ARMA（アルマ）、マクニカモビリティデータプラットフォーム、自動運転実証実験支援サービスプログラム
- 相手先: 栃木県、株式会社マクニカ、芙蓉総合リース株式会社、芙蓉オートリース株式会社
- 相手先の概要: 栃木県は県土整備部交通政策課を有する自治体。マクニカは本社が神奈川県横浜市。芙蓉総合リースおよび芙蓉オートリースは本社が東京都千代田区。
- 当社との関係: 日本工営は栃木県の業務委託を受注し、マクニカと共同で実証実験を実施。芙蓉リースおよび芙蓉オートリースは車両を提供。マクニカ、芙蓉リース、芙蓉オートリースは自動運転実証実験支援サービスプログラムに関する業務協定を締結済み。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月18日（土）～3月27日（月）（実証実験の予定）
- 適用分野: 足利市中心市街地の移動、観光施設・商業施設の周遊、路線バスの自動運転
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 栃木県足利市の中心市街地エリア。JR足利駅および東武足利市駅を起終点とするルート
- 拠点の規模: 1日12便、走行距離はJR足利駅→東武足利市駅約1.8km、東武足利市駅→JR足利駅約2.9km。ARMAの乗客人数は最大10人
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 栃木県ABCプロジェクト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年3月18日（土）～3月27日（月）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「『無人自動運転移動サービス実証検討調査業務委託』を受注」／「マクニカと３社で業務協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月18日（土）～3月27日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…足利市の中心市街地エリアで自動運転バスを活用した実証実験を共同で実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年3月16日」／「2023年3月18日（土）～3月27日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実証実験…を栃木県足利市で実施します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「栃木県 県土整備部 交通政策課の…業務委託を受注」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「栃木県…の『無人自動運転移動サービス実証検討調査業務委託』を受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「栃木県 県土整備部 交通政策課」／「本社:東京都千代田区」等」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「栃木県 県土整備部 交通政策課」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1日12便」／「乗客人数:最大10人」／「自動運転レベル:レベル2」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「時間: 9時～18時頃（1日12便）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「栃木県ABCプロジェクト」／「NAVYA社製『ARMA』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月18日（土）～3月27日（月）」／「1日12便」／「約1.8km」「約2.9km」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2025年度に…本格運行を目指す『栃木県ABCプロジェクト』の一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「業務委託を受注」／「自動運転バスを活用した実証実験…を実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「栃木県足利市の中心市街地エリア」／「自動運転バス ARMA」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自動運転バスを活用した実証実験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「日本工営とマクニカ…実証実験を共同で実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本工営株式会社」「株式会社マクニカ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界中の人々の安全・安心を支える国内 No.1 の建設コンサルタント」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「栃木県足利市の中心市街地エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実証実験の概要は記載されているが、導入実績・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NAVYA社製『ARMA（アルマ）』」／「自動運転レベル:レベル2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」／「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内 No.1」／「最先端の半導体」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「活用可能性を検証するもの」／「その後予告なしに変更されることがあります」」）
