# 芙蓉総合リース（8424） 北５西１・西２地区第一種市街地再開発事業  ～市街地再開発組合設立のお知らせ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20230315530722
種別: その他開示
開示日: 2023-03-15
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企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

札幌駅周辺の北5西1・西2地区で進める大規模再開発について、札幌市長から市街地再開発組合の設立認可を受けた。3月17日に設立総会を開き、7社が参加組合員として事業に加わる予定。

## 会社が挙げた理由

北海道新幹線札幌延伸・札幌駅開業や、2030年の札幌冬季オリンピック・パラリンピック招致を見据え、「世界へつながる“さっぽろ”の新たな顔づくり」を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業
- 相手先: 札幌市、株式会社朝日新聞社、朝日生命保険相互会社、札幌ステーションフロント特定目的会社、東宝株式会社、日本都市ファンド投資法人、芙蓉総合リース株式会社、株式会社メディカルシステムネットワーク
- 相手先の概要: 札幌市は地権者。その他7社は参加組合員。所在地・代表者・資本金・設立年などの詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 北海道旅客鉄道株式会社、札幌駅総合開発株式会社、ジェイ・アール北海道バス株式会社、JR北海道ホテルズ株式会社、札幌市は地権者。7社は参加組合員。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 市街地再開発組合の設立総会：2023年3月17日（予定）
- 適用分野: 商業、ホテル、オフィス、展望施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 札幌市北5西1・西2地区
- 拠点の規模: 2ha超の開発、延床面積約386,700㎡、高さ約245m、地上43階・地下4階。国際水準ホテル約200室、宿泊主体ホテル約300室。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「１７日に設立総会を開催し、市街地再開発組合を設立する予定です」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「１７日に設立総会を開催し」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「市街地再開発組合設立のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「１７日に設立総会を開催し、市街地再開発組合を設立する予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立する予定です」「着工：2023年度 竣工：2028年度」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「７社が参加組合員として本事業へ参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「参加組合員として本事業へ参画」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ＪＲ北海道グループが運営する商業施設エスタ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「（地権者）」「（参加組合員）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積 約386,700㎡」「高さ約245m 地上43階 地下4階」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「着工：2023年度 竣工：2028年度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「札幌市長」「日本設計・清水建設 設計共同体」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１７日に設立総会」「着工：2023年度 竣工：2028年度」「延床面積 約386,700㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「北海道新幹線札幌延伸」「2030年の札幌冬季オリンピック・パラリンピック招致を見据えた」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「２ha超の大規模開発」「再開発ビル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「北５西１・西２地区第一種市街地再開発事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「７社が参加組合員として本事業へ参画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「北海道旅客鉄道株式会社」「札幌市」など複数の地権者」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「道内一の高さを誇る再開発ビル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北５西１・西２地区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「（※JRタワー：高さ約173m 地上38階 地下４階）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「北５西１・西２地区第一種市街地再開発事業」「日本設計・清水建設 設計共同体」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に複数主体の名称を列挙し、事業概要を説明している」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「２ha超の大規模開発」「道内一の高さを誇る」「世界へつながる“さっぽろ”の新たな顔づくり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「設立する予定です」「着工：2023年度 竣工：2028年度」」）
