# 芙蓉総合リース（8424） 日本工営とマクニカ、茨城県常陸太田市の中心市街地で自動運転EVバスの実証実験を実施  芙蓉リースが車両提供で協力

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20230215512267
種別: その他開示
開示日: 2023-02-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

日本工営とマクニカが、茨城県常陸太田市で自動運転EVバスの実証実験を行う。芙蓉リースと芙蓉オートリースは車両を提供し、遠隔監視も試行する。

## 会社が挙げた理由

将来的な常陸太田市中心市街地への自動運転EVバス導入を見据え、同地区での活用可能性を検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自動運転EVバス ARMA（アルマ）、マクニカモビリティデータプラットフォーム、自動運転実証実験支援サービスプログラム
- 相手先: 常陸太田市、株式会社マクニカ、芙蓉総合リース株式会社、芙蓉オートリース株式会社、フランスNAVYA社
- 相手先の概要: 常陸太田市は茨城県の自治体。日本工営は東京都千代田区本社、マクニカは神奈川県横浜市本社で、半導体・電子デバイス等を扱いAI/IoT、自動運転等にも展開。芙蓉総合リースおよび芙蓉オートリースは東京都千代田区本社。NAVYA社はフランスの車両メーカー。
- 当社との関係: 日本工営とマクニカが共同で実証実験を実施。芙蓉リースおよび芙蓉オートリースが車両を提供。マクニカ、芙蓉リース、芙蓉オートリースは自動運転実証実験支援サービスプログラムを共同構築し、3社で業務協定を締結。常陸太田市の公募業務をもとにした実証実験で、日本工営とマクニカが落札事業者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月17日（予定）～2月23日（予定）
- 適用分野: 常陸太田市中心市街地の公共交通・自動運転移動サービス、遠隔監視
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 常陸太田市役所とJR常陸太田駅の間
- 拠点の規模: 片道約1.3km、1日14便程度、乗客最大7人
- 定量的な効果: 1回の充電で約9時間（100km）の自動走行が可能。運行時平均速度10km/h程度、最高速度18km/h
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「■日程: 2023年2月17日（金）～2月23日（木・祝）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「マクニカと芙蓉リースおよび芙蓉オートリースが共同で構築したサービスプログラム。マクニカと芙蓉リースおよび芙蓉オートリースが3社で業務協定を締結」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年2月17日（金）～2月23日（木・祝）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「日本工営とマクニカ、茨城県常陸太田市の中心市街地で自動運転EVバスの実証実験を実施」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本実証実験を茨城県常陸太田市で実施します。／日程: 2023年2月17日～2月23日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「本実証実験を茨城県常陸太田市で実施します。／将来的な常陸太田市中心市街地への自動運転EVバス導入を見据え」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「常陸太田市（企画部 企画課）が公募した」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「日本工営とマクニカは共同で、芙蓉総合リース株式会社および芙蓉オートリース株式会社から提供された自動運転EVバスを活用した実証実験を実施」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「日本工営株式会社（本社:東京都千代田区、代表取締役社長:新屋浩明）／マクニカは…半導体、電子デバイス…を提供」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「将来的な常陸太田市中心市街地への自動運転EVバス導入を見据え」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「1日14便程度／片道約1.3km／乗客人数:最大7人」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2023年2月17日～2月23日／1日14便程度」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「常陸太田市（企画部 企画課）が公募した／フランスNAVYA社製」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年2月17日～2月23日／1日14便程度／片道約1.3km」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「将来的な常陸太田市中心市街地への自動運転EVバス導入を見据え」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「自動運転EVバスの活用可能性について検証するもの」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「常陸太田市役所とJR常陸太田駅の間を往復するルート」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「将来的な…自動運転EVバス導入を見据え」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「日本工営とマクニカは共同で…実証実験を実施」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「日本工営株式会社／株式会社マクニカ／芙蓉総合リース株式会社／芙蓉オートリース株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「世界中の人々の安全・安心を支える国内No.1の建設コンサルタント」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「茨城県常陸太田市の中心市街地／常陸太田市役所とJR常陸太田駅の間」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実証実験を…実施します」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「NAVYA社製自動運転EVバス「ARMA」／自動運転レベル:レベル2」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE／本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「国内No.1の建設コンサルタント／リーディングカンパニー／最先端のテクノロジー」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「ニュースリリースに掲載されている情報（製品価格、仕様等を含む）は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがあります。」）
