# 芙蓉総合リース（8424） 2023年３月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20230202599301
種別: 決算
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比15.3％増、営業利益は19.9％増となり、各利益段階で増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

各セグメントの売上高・利益が前年同期を上回った。また、航空機の耐用年数と残存価額の見直しにより、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ1,679百万円増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":533765,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":41376,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 経常利益: {"value":46993,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":30730,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- １株当たり当期純利益: 1,025.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":12.1,"前期末":11.3}
- 総資産: {"value":3019525,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":406434,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":700000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":51500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"経常利益":{"value":56000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"純利益":{"value":36000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":285,"revised_forecast":316,"change":31,"change_rate":10.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":162,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社整理損","value":865,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産処分損","value":32,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["㈱ヒューマンセントリックス"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":30287810,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":312657,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 各セグメントの売上高・利益が前年同期を上回った。航空機の耐用年数及び残存価額の見直しにより、営業利益等が1,679百万円増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は533,765百万円、通期予想は700,000百万円。決算期区分は第3四半期。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は41,376百万円、通期予想は51,500百万円。売上高は533,765百万円、通期予想は700,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高15.3％増、営業利益19.9％増、経常利益20.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益19.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比15.3％増、営業利益は前年同期比19.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益41,376百万円、経常利益46,993百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益30,730百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は41,376百万円、通期営業利益予想は51,500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当は285.00円、2023年3月期予想は316.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当実績・予想と修正の有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1百万円、特別損失合計1,061百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「減損損失 0」および「重要な減損損失はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「リース及び割賦、ファイナンス、その他の各セグメントで売上高・セグメント利益の前年同期比がすべてプラス。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期12.1％、前期末11.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「損益面では、売上高は前年同期比15.3％増加の…営業利益は前年同期比19.9％増加の…」と記載されているが、増減要因の具体的説明はない。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「全社およびセグメント別の売上高・利益の金額と増減率は記載されているが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「経営成績の説明は実績額、前年同期比、セグメント実績の記載が中心で、外部環境や自社施策の説明はない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、ともに前年同期を上回る実績」と記載。また、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月期第3四半期の連結業績（2022年4月1日～2022年12月31日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高・利益について前年同期の実績額と増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：有」および「営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,679百万円増加」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「補足情報には「契約実行高」1兆856億2千9百万円の記載があるが、「受注高」「受注残高」の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比7.4％増加の1兆856億2千9百万円」「営業資産残高は…2兆6,315億4千8百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の経営目標に設定している経常利益は、第3四半期としては6期連続で最高実績を更新しております。」」）
