# 芙蓉総合リース（8424） 2023年３月期 第３四半期決算概要資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20230202599141
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高・各段階利益・契約実行高が前年同期を上回り、経常利益と四半期純利益は過去最高を更新した。通期予想は変更せず、経常利益で84%、純利益で85%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

差引利益の伸長、成長ドライバーに位置付ける事業領域の拡大、収益性の高い資産の積み上げが利益成長に寄与した。ファイナンスの増益には事業参画型ビジネスの伸長が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5338,"unit":"億円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":414,"unit":"億円","yoy_pct":19.9}
- 経常利益: {"value":470,"unit":"億円","yoy_pct":20.7}
- 純利益: {"value":307,"unit":"億円","yoy_pct":19.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":332,"unit":"億円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":515,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":560,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":360,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":1202.97,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"経常利益":84,"親会社株主に帰属する当期純利益":85}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リース":{"売上":{"value":4552,"unit":"億円","yoy_pct":15.8},"差引利益":{"value":453,"unit":"億円","yoy_pct":8.2},"売上総利益":{"value":414,"unit":"億円","yoy_pct":9.6}},"割賦":{"売上":{"value":218,"unit":"億円","yoy_pct":-10.2},"差引利益":{"value":9,"unit":"億円","yoy_pct":-21.4},"売上総利益":{"value":8,"unit":"億円","yoy_pct":-23.6}},"ファイナンス":{"売上":{"value":193,"unit":"億円","yoy_pct":17.7},"差引利益":{"value":190,"unit":"億円","yoy_pct":17.7},"売上総利益":{"value":155,"unit":"億円","yoy_pct":16}},"その他":{"売上":{"value":375,"unit":"億円","yoy_pct":27.6},"差引利益":{"value":170,"unit":"億円","yoy_pct":23},"売上総利益":{"value":169,"unit":"億円","yoy_pct":23.5}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"前年同期比増加額":{"value":707,"unit":"億円"}},"売上原価":{"前年同期比増加額":{"value":615,"unit":"億円"}},"差引利益":{"前年同期比増加額":{"value":92,"unit":"億円"}},"販管費":{"前年同期比増加額":{"value":19,"unit":"億円"}},"営業外損益":{"前年同期比増加額":{"value":12,"unit":"億円"}},"特別損益":{"前年同期比減少額":{"value":18,"unit":"億円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":316,"unit":"円"},"中間配当":{"value":158,"unit":"円"},"期末配当":{"value":158,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":26.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年12月に発行総額300億円のハイブリッド社債を発行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期業績予想に対しても良好な進捗（経常利益：84％ 当期（四半期）純利益：85％）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「23/3期 3Q実績」で、本文も「第3四半期累計期間」としている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各段階利益で第３四半期累計期間としての過去最高実績を更新」「経常利益・四半期純利益とも過去最高実績を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結業績概要およびセグメント別営業実績に「増減額」「増減率」の列がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「成長ドライバーに位置付ける事業領域が拡大し、収益性の高い資産の積上げが進む」「ファイナンスの増益は事業参画型ビジネスの伸長が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業実績」に各セグメントの「売上」「差引利益」「売上総利益」などを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結業績概要に「売上原価4,515億円、増減額+615」「販管費332億円、増減額+19」「貸倒関連費用10億円、増減額▲13」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「大口不動産リースのEXITに起因するファイナンス・リースの残高減少をオペレーティング・リースの積上げで打ち返し」およびリース契約実行高「▲372億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に予想値はあるが、数値前提の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期業績予想に対しても良好な進捗（経常利益：84％ 当期（四半期）純利益：85％）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は決算・事業活動、業績予想・配当予想、参考資料で構成され、中期経営計画への言及はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月に当社として初めてハイブリッド社債を発行（発行総額300億円）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算概要・調達の状況・事業活動の概況に、ROA、契約実行高、営業資産残高、自己資本比率、長期調達比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROA「+0.39pt」、契約実行高「+7.4%」、営業資産残高「+2.6%」、自己資本比率「11.3%から12.1%」、長期調達比率「56.2%から59.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業活動の指標として「契約実行高」「営業資産残高」を掲載しているが、単価・数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・参考資料に従業員数または採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・参考資料に市場規模、シェア、競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金（円）158、316」「配当性向26.3%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当予想は記載されているが、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROA 2.41%」「自己資本比率12.1%」は実績値として掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「調達残高や営業資産残高は掲載されているが、設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算・事業活動概況」「業績予想・配当予想」「参考資料」を掲げ、各ページに箇条書きとグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算・事業活動概況」となっており、経営理念・会社概要の説明ページはない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想、配当予想、進捗率などの数値を掲載している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高実績を更新」「発行」と断定する一方、「業績予想並びに将来予測は…予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています」と記載。」）
