# 芙蓉総合リース（8424） 当社連結子会社によるエクストリーク株式会社の株式取得（連結子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20230131597696
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-02-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

当社の連結子会社であるインボイスが、ネットワンシステムズが保有するエクストリークの全株式を取得し、同社を連結子会社化する。これにより、通信回線と通信環境のノウハウを組み合わせたワンストップサービスの提供を目指す。

## 会社が挙げた理由

芙蓉総合リースグループが重点分野とするBPO／ICT事業を拡大するため。エクストリークのITインフラの設計・施工・構築に関するノウハウと、インボイスの通信回線に関するノウハウを融合し、通信環境最適化や回線手配から建物内のファシリティ環境整備までのワンストップサービスを提供することで、中小企業の通信環境整備・デジタル化支援を加速する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（連結子会社化）
- 相手方の名称: ネットワンシステムズ株式会社
- 対象会社の名称: エクストリーク株式会社
- 対象会社の事業内容: IT ファシリティサービス
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2002 年８月
- 対象会社の売上高: 1,253,723 千円（2022 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 46,543 千円（2022 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 54,315 千円（2022 年３月期）
- 対象会社の純資産: 447,011 千円（2022 年３月期）
- 取得価額: 非公開（当事者間の守秘義務により開示を控えさせていただきます）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 19,820 株（議決権の数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う 2023 年３月期の当社個別業績及び連結業績に与える影響は軽微であり、2022 年５月 10 日に公表しました通期の連結業績予想に変更はございません。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023 年２月１日
- 実行日・効力発生日: 2023 年２月 28 日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者機関からの鑑定評価にもとづき、株式価値を算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「エクストリーク株式会社の全株式を取得し連結子会社化する株式譲渡契約」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「NOS 社が保有するエクストリーク株式会社の全株式を取得し連結子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の株式所有割合 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「取得する株式数 19,820 株」「異動後の株式所有割合 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都千代田区」「本社：東京都港区芝四丁目９番４号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件に伴う 2023 年３月期の当社個別業績及び連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社個別業績及び連結業績に与える影響は軽微」「通期の連結業績予想に変更はございません」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はございません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「当社連結子会社によるエクストリーク株式会社の株式取得（連結子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額 非公開」「取得価額については、当事者間の守秘義務により開示を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「価格の妥当性を確保するため、第三者機関からの鑑定評価にもとづき、株式価値を算定し決定しております」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約」「取得する株式数 19,820 株」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「INV 社と EXT 社の間には通信料金の請求書取りまとめ取引があります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「95,184 千円」「102,306 千円」「46,543 千円」、当期純利益「82,419 千円」「83,112 千円」「54,315 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「LAN 工事など IT インフラの設計・施工、構築といったファシリティ環境の整備」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「EXT 社が保有する『通信環境』に関するノウハウと INV 社が保有する『通信回線』に関するノウハウを融合」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「通信環境最適化ソリューション、および回線手配から建物内のファシリティ環境整備までワンストップで提供」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日 2023 年２月１日」「株式譲渡実行日 2023 年２月 28 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式譲渡実行日 2023 年２月 28 日（予定）」」）
