# 芙蓉総合リース（8424） 芙蓉リース初となる米国での太陽光発電事業 Cutlass ソーラーの商業運転開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20230123592507
種別: その他開示
開示日: 2023-01-24
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リース、ＥＮＥＯＳ、Advanced Power AGが共同出資する米国テキサス州の太陽光発電所「Cutlass Solar」が、2023年1月24日に商業運転を開始した。

## 会社が挙げた理由

米国でインフレ削減法の法令化を背景に再生可能エネルギーの導入が加速しているため。また、同社はエネルギー環境を成長ドライバーと位置付け、再生可能エネルギー事業への参画を進めている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cutlass Solar（太陽光発電事業）
- 相手先: ＥＮＥＯＳ株式会社、Advanced Power AG
- 相手先の概要: ＥＮＥＯＳ株式会社：東京都千代田区、代表取締役社長 齊藤猛。Advanced Power AG：スイス・ツーク、代表者 Thomas E. Spang。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 芙蓉総合リース、ＥＮＥＯＳ、Advanced Power AGが共同で出資参画。出資は間接出資。事業会社はCutlass Solar LLC。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月24日（商業運転開始、実績）
- 適用分野: 再生可能エネルギー、太陽光発電、脱炭素・気候変動対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国テキサス州フォート・ベンド郡（Fort Bend County, Texas, U.S.A.）
- 拠点の規模: 設備容量140MW、敷地面積約700エーカー（約2.8km2）、年間予測発電量約247,000MWh
- 定量的な効果: 年間予測発電量約247,000MWh
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本発電所が商業運転を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「運転開始 2023年1月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「関連ニュースリリース…2021.4.30」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2023年1月24日」、概要「運転開始 2023年1月24日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「商業運転を開始したことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ＥＮＥＯＳ株式会社」「Advanced Power AG」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同で出資参画した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区、代表取締役社長 齊藤猛」「スイス、ツーク、代表者 Thomas E. Spang」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「設備容量は140MW」「敷地面積 約700エーカー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間予測発電量は約247,000MWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ＥＮＥＯＳ株式会社」「Advanced Power AG」「ERCOT」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「140MW」「約247,000MWh」「2023年1月24日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長ドライバーのひとつとして『エネルギー環境』を位置付け」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本発電所で発電した電力は、ERCOT…を通じて販売され」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本発電所」「Cutlass Solar」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「芙蓉リース初となる米国での太陽光発電事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同で出資参画した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社の手掛ける最大規模の太陽光発電所」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国テキサス州での太陽光発電事業」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cutlass Solar」「Cutlass Solar LLC」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最大規模」「持続可能なエネルギー」「成長ドライバー」」）
