# 芙蓉総合リース（8424） セイコーミュージアム銀座など銀座四丁目の３つの施設に再生可能エネルギーを導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20230123592150
種別: その他開示
開示日: 2023-01-24
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

セイコーグループは芙蓉総合リースと協定書を締結し、銀座四丁目にある3施設で、太陽光発電所由来の環境価値を付けた再生可能エネルギー電気を導入する。導入対象はセイコーミュージアム銀座、セイコードリームスクエア、和光ブライダルブティックギンザ。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの活用を通じて、震災復興に向けてクリーンエネルギーを活用した街づくりに取り組む福島県浪江町で発電された電力を銀座の施設で利用し、持続可能な社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FIT非化石証書、トラッキング付FIT非化石証書
- 相手先: 芙蓉総合リース株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区に所在。代表取締役社長は織田寛明。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: セイコーグループと芙蓉総合リースは、FIT非化石証書の提供に関する協定書を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年1月24日以前（本文に締結日そのものの記載なし）
- 提供開始日: 2023年1月（導入予定）
- 適用分野: セイコーミュージアム銀座、セイコードリームスクエア、和光ブライダルブティックギンザの施設運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区銀座四丁目（3施設）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SEIKO HOUSE GINZA（旧和光本館）には2022年1月に導入済み
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 浪江酒井第一太陽光発電所、経済産業省の非化石証書トラッキング実証

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「導入対象施設（本年１月より導入予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社と、FIT 非化石証書の提供に関する協定書を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本年１月より導入予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年1月に導入済みのSEIKO HOUSE GINZA（旧和光本館）に続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「導入予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協定書を締結」「導入いたします」「導入予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「芙蓉リースグループが運営する太陽光発電所由来の環境価値」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区」「代表取締役社長 織田寛明」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「セイコーグループと芙蓉総合リースを別会社として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「セイコーミュージアム銀座」「セイコードリームスクエア」「和光ブライダルブティックギンザ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「浪江酒井第一太陽光発電所」「経済産業省が実施する非化石証書トラッキング実証」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「3施設名と「本年1月より導入予定」の記載、導入量・効果の数値はなし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も再生可能エネルギーの活用をはじめとするさまざまな取り組みを推進し、持続可能な社会の実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「持続可能な社会の実現に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「銀座四丁目に所有する…3つの施設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「昨年1月に導入済みのSEIKO HOUSE GINZA…に続き」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「銀座四丁目に所有する…3つの施設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「銀座四丁目の3つの施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「昨年1月に導入済みのSEIKO HOUSE GINZA（旧和光本館）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「トラッキング付FIT非化石証書」「浪江酒井第一太陽光発電所」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係の方からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「施設概要、導入対象、FIT非化石証書の説明が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「導入予定」「今後も…推進してまいります」」）
