# 芙蓉総合リース（8424） 北海道岩見沢市における自動運転実証実験へ自動運転ＥＶバスを提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20221221581940
種別: その他開示
開示日: 2022-12-23
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉リースと子会社の芙蓉オートリースが、岩見沢市北村地区の自動運転実証実験に、自社保有の自動運転EVバス「ARMA」を提供する。実験では、地産エネルギーの活用、雪道での公道走行、移動型ヘルスケアサービスの可能性を検証する。

## 会社が挙げた理由

人口減少や少子高齢化が進み、居住地域が分散する農業地帯で電気・地域交通などの生活インフラ維持が懸念されるため。地産エネルギーの有効活用、自動運転車両の普及、脱炭素社会の実現、地域交通インフラの維持に貢献することを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自動運転実証実験支援サービスプログラム、自動運転EVバス「ARMA（アルマ）」、地域住民向け移動型ヘルスケアサービス
- 相手先: 北海道岩見沢市、地産地消エネルギー推進コンソーシアム、株式会社マクニカ
- 相手先の概要: 株式会社マクニカは神奈川県横浜市所在、代表取締役社長は原一将。岩見沢市およびコンソーシアムのその他構成企業の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 芙蓉オートリースは芙蓉総合リースの連結子会社。株式会社マクニカは業務提携先で、自動運転実証実験支援サービスプログラムを共同開発。芙蓉リースおよび芙蓉オートリースは実証実験の協力機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月22日（実施済み。実証実験期間は2022年12月22日～12月25日）
- 適用分野: 地域交通、地産地消エネルギー活用、脱炭素、雪道・降雪環境下の自動運転、地域住民向け移動型ヘルスケア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道岩見沢市北村支所 他。公道走行ルートは北村支所～高齢者福祉施設、北村支所～中央自治会館
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最高速度18km/h、運行時平均速度15km/h程度、乗客人数は最大4人。CO₂排出量削減効果を検証
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日程 2022年12月22日（木）～12月25日（日）」」「自動運転EVバスを提供し、本実証実験に参画いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「業務提携先である株式会社マクニカ」「本実証実験の協力機関として」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月22日（木）～12月25日（日）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2022年12月23日」；実証実験日程「2022年12月22日（木）～12月25日（日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「自動運転EVバスを提供し、本実証実験に参画いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北海道岩見沢市北村地区」「北海道岩見沢市北村支所 他」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「地産地消エネルギー推進コンソーシアム」「本実証実験の協力機関として」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社マクニカ（神奈川県横浜市、代表取締役社長 原一将）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である芙蓉オートリース株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「北海道岩見沢市」「地産地消エネルギー推進コンソーシアム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「乗客人数…最大4人」「全長：4,750mm…重量：2,400kg」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「最高速度：18km/h」「日程 2022年12月22日～12月25日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「フランス NAVYA社製」「業務提携先である株式会社マクニカ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月22日（木）～12月25日（日）」「最高速度：18km/h」「全長：4,750mm」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新中期経営計画『Fuyo Shared Value 2026』」「持続的な成長を目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自動運転EVバスを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「北海道岩見沢市北村地区」「自動運転EVバス『ARMA（アルマ）』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自動運転実証実験支援サービスプログラムを活用し」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社マクニカと共に開発した『自動運転実証実験支援サービスプログラム』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である芙蓉オートリース株式会社」「芙蓉オートリースが保有する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道岩見沢市北村地区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「自動運転EVバス『ARMA（アルマ）』」「フランス NAVYA社製」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域課題解決」「脱炭素社会の実現」「社会課題の解決に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「CO₂排出量削減効果の検証」「地域住民向け移動型ヘルスケアサービスの可能性評価検証」」）
