# 芙蓉総合リース（8424） H.I.F.株式会社との資本業務協定締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20221220580785
種別: その他開示
開示日: 2022-12-20
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースは、H.I.F.の第三者割当増資を一部引き受け、H.I.F.と資本業務協定を結んだ。H.I.F.のAI与信審査技術や債権保証のノウハウと、芙蓉リースグループの事業基盤を組み合わせる。

## 会社が挙げた理由

H.I.F.の新しいアプローチの与信審査技術や債権保証ビジネスのノウハウと、芙蓉リースグループの事業基盤を組み合わせ、多様なファイナンスニーズに応える付加価値の高いソリューションを提供し、事業領域を拡大するとともに持続可能な社会づくりへ貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI定性与信審査技術、与信審査サービス、債権買取り、債権保証
- 相手先: H.I.F.株式会社
- 相手先の概要: 東京都新宿区、代表取締役 東小園光輝。独自のAI定性与信審査技術を用いた与信審査サービス、債権買取り、債権保証などの金融サービスを事業会社、金融機関、Fintech企業向けに提供。
- 当社との関係: 芙蓉総合リースがHIFの第三者割当増資の一部を引き受け、資本業務協定を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年12月20日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 事業会社、金融機関、Fintech企業向けの与信審査・債権買取り・債権保証などの金融サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: およそ2.6万件の債権買取り実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「HIF が実施する第三者割当増資の一部を引き受け、同社の事業展開をサポートする資本業務協定を締結致しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「資本業務協定を締結致しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2022年12月20日」／提供開始時期に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「H.I.F.株式会社との資本業務協定締結のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2022年12月20日」／「資本業務協定を締結致しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「引き受け、…協定を締結致しました」「実績を上げています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「H.I.F.株式会社（東京都新宿区、代表取締役 東小園光輝）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「HIF が実施する第三者割当増資の一部を引き受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都新宿区、代表取締役 東小園光輝」／金融サービスを提供」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「H.I.F.株式会社…（以下『HIF』）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「事業会社、金融機関、Fintech企業向けに提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまでおよそ2.6万件の債権買取り実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまでおよそ2.6万件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「H.I.F.株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「およそ2.6万件の債権買取り実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業領域を拡大するとともに」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「第三者割当増資の一部を引き受け」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「芙蓉リースグループの事業基盤を掛け合わせ」／「事業領域を拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「事業領域を拡大するとともに」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「HIF が有する…技術や…ノウハウと芙蓉リースグループの事業基盤を掛け合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社」／「H.I.F.株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都千代田区」／「東京都新宿区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「およそ2.6万件の債権買取り実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従前の与信審査で評価される『財務状況』に加え、『定性的特徴』『コンプライアンスリスク』『経済動向』等をAIモデルに学習させ推論」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI定性与信審査技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自のAI定性与信審査技術」／「付加価値の高いソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
