# 芙蓉総合リース（8424） 2023年３月期 第２四半期決算概要資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20221107558451
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、差引利益の伸長などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。経常利益と四半期純利益は第2四半期累計として過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

成長ドライバーに位置付ける事業領域で差引利益が伸びたこと、持分法投資利益と為替差益が増加したことが増益要因。WorkVisionの連結化により人物件費は増加したが、貸倒引当金繰入額の減少も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3561,"unit":"億円","yoy_pct":24.7}
- 営業利益: {"value":270,"unit":"億円","yoy_pct":14.9}
- 経常利益: {"value":311,"unit":"億円","yoy_pct":13.2}
- 純利益: {"value":203,"unit":"億円","yoy_pct":12.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":215,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":515,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":560,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":360,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":1202.97,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リース":{"売上":{"value":3033,"unit":"億円","yoy_pct":27},"差引利益":{"value":296,"unit":"億円","yoy_pct":9.7},"売上総利益":{"value":271,"unit":"億円","yoy_pct":11.6}},"割賦":{"売上":{"value":157,"unit":"億円","yoy_pct":-6.3},"差引利益":{"value":6,"unit":"億円","yoy_pct":-17.6},"売上総利益":{"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":-18.7}},"ファイナンス":{"売上":{"value":121,"unit":"億円","yoy_pct":4.4},"差引利益":{"value":119,"unit":"億円","yoy_pct":4.1},"売上総利益":{"value":97,"unit":"億円","yoy_pct":1.2}},"その他":{"売上":{"value":250,"unit":"億円","yoy_pct":36.9},"差引利益":{"value":112,"unit":"億円","yoy_pct":23.9},"売上総利益":{"value":111,"unit":"億円","yoy_pct":24.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":316,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 26.3
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エネルギー環境分野での再生可能エネルギー事業参画を目的としたエクイティ投資、エネルギー環境・不動産を中心とした収益性の高いポートフォリオへの転換と事業領域の拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「23/3期 2Q実績」で、本文も「第2四半期累計期間」としている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各段階利益において第２四半期累計期間としての過去最高実績を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増加要因」の図に、差引利益+51、人物件費▲26、資金原価▲1、貸倒関連損益▲3、営業外損益+15とある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「差引利益の着実な伸長に加え、持分法投資利益が拡大」。増加要因図には「人物件費」「資金原価」「貸倒関連損益」「営業外損益」が記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業実績」にリース、割賦、ファイナンス、その他の売上・差引利益・売上総利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は「215億円、前年差+15億円」、増加要因図には「人物件費▲26億円」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「割賦の売上は「▲11億円、▲6.3%」、差引利益は「▲1億円、▲17.6%」。リースの営業資産残高は「▲454億円、▲2.7%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」とあるが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エネルギー環境での再エネ事業参画を目的としたエクイティ投資や不動産ファイナンスが増加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料に「ROA」「契約実行高」「営業資産残高」「1株当たり四半期純利益」「長期調達比率」「自己資本比率」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約実行高は「+578億円、+9.0%」、ROAは「+0.26pt」。一方、リース営業資産残高は「▲2.7%」、割賦は「▲11.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約実行高や営業資産残高の記載はあるが、単価・数量の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金（円）予想316」「配当性向26.3%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROA 2.41%」「自己資本比率11.9%」はあるが、財務目標としての数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「エクイティ投資」が記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年３月期 第２四半期決算概要資料」で、決算・事業活動概況と業績予想・配当予想を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の後に「決算・事業活動概況」が続き、会社概要の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想並びに将来予測は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「エクイティ投資」が記載されているが、投資額の記載はない。」）
