# 芙蓉総合リース（8424） 「ARTERIA AXIA 看護勤務管理システム」リリースのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20221003540175
種別: その他開示
開示日: 2022-10-04
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースの連結子会社WorkVisionが、医療機関向けの看護勤務管理システムを新たに発売した。シフト作成や人員配置基準の確認、勤務管理を支援する製品である。

## 会社が挙げた理由

病院事務業務の削減、院内DXの推進、医療現場の勤務管理の効率化を支援するため。また、新中期経営計画で成長ドライバーに位置づけるBPO／ICT事業の一環として提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ARTERIA AXIA 看護勤務管理システム、ARTERIA AXIAシリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社WorkVisionは芙蓉総合リース株式会社の連結子会社。WorkVisionが本システムを自社開発・提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月4日（リリース実績）
- 適用分野: 医療機関、病院の勤務管理・シフト作成・人員配置管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ARTERIA AXIAシリーズには多くの販売実績があると記載されているが、件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本システムをリリース致しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、「リリースのお知らせ」とされている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年10月4日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『ARTERIA AXIA 看護勤務管理システム』リリースのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本システムをリリース致しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「自社開発ソフトウェア」「本システムをリリース致しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「芙蓉リースの連結子会社である株式会社WorkVision」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の導入・契約・提携に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「芙蓉リースの連結子会社である株式会社WorkVision」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「自社開発のパッケージ製品として、多くの販売実績がある」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務負担を軽減」「ミスを軽減」「効率化を実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『BPO／ICT』事業分野を成長ドライバーのひとつに位置づけ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医療機関向けに特化した勤務管理システム」「リリース致しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療情報ソリューション事業部」「『BPO／ICT』事業分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ラインアップの一つとして」「今回リリースした本システム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「WVが自社で開発したソリューション」「自社開発のパッケージ製品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「芙蓉リースの連結子会社である株式会社WorkVisionは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの販売実績がある」とあるが、導入先名や件数はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の3製品と異なり、勤務管理などの院内業務に特化した製品」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ARTERIA AXIA 看護勤務管理システム」および商品ページURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「院内DX推進」「患者様の利便性向上」「効率化を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・注意書きの記載はない。」）
