# 芙蓉総合リース（8424） 中央通り賑わい創出社会実験におけるNAVYA社ARMA（自動運転バス）を活用した「まちなかモビリティ」実証実験への参加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20220915532878
種別: その他開示
開示日: 2022-09-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

マクニカなど5社が、四日市市の中央通りで自動運転バス「ARMA」を使う実証実験に参加する。今回は日本信号の信号協調や、車内ディスプレイ、遠隔監視・群管理も検証する。

## 会社が挙げた理由

中央通りでモビリティを活用した賑わい創出の検証と、自動運転の社会実装に向けた課題の把握を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NAVYA社 ARMA（アルマ）、マクニカモビリティデータプラットフォーム（遠隔監視システム）、信号協調システム
- 相手先: 三重交通株式会社、三岐鉄道株式会社、芙蓉総合リース株式会社、日本信号株式会社、四日市市、四日市スマートリージョン・コア推進協議会
- 相手先の概要: 三重交通は三重県津市に本社を置き、乗合・貸切バス等を展開。三岐鉄道は三重県北勢地方を中心に鉄道旅客・貨物輸送等を展開。芙蓉総合リースはモビリティ等の事業を展開。日本信号は鉄道・道路交通信号等のソリューションを提供。四日市スマートリージョン・コア推進協議会は公民学で構成され、ICTを活用したスマートシティ実現を目的とする。
- 当社との関係: マクニカ、三重交通、三岐鉄道は協議会に参加。マクニカはモビリティワーキンググループ代表企業。芙蓉リースは自動運転バスを提供し、三重交通・三岐鉄道はオペレータと保安員を提供、日本信号は信号協調システムを提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月22日（予定）
- 適用分野: 自動運転、MaaS、スマートシティ、公共交通、モビリティ群管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三重県四日市市中央通り（JR四日市駅前ロータリー～近鉄四日市駅前ロータリー）
- 拠点の規模: 片道約1.1km、10時～17時、1日12便
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年9月22日（木）～10月16日（日）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本実証実験へ参加します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年9月22日（木）～10月16日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「3月と同様に中央通りにて」／「今回の実証実験では新たに」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年9月15日」／「2022年9月22日（木）～10月16日（日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参加します」／「将来的に」／「目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「四日市市」／「公民学が一体となって」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「5社は…実証実験へ参加します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社:神奈川県横浜市」／各社についての「〜について」記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先各社の独立した会社概要が記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社マクニカ、三重交通株式会社、三岐鉄道株式会社、芙蓉総合リース株式会社、日本信号株式会社」／「四日市市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「片道約1.1km」／「1日12便」／「乗客人数:最大4人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022年9月22日（木）～10月16日（日）」／「1日12便」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NAVYA社」／「日本信号」／「四日市市」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年9月22日（木）～10月16日（日）」／「10時～17時（1日12便）」／「片道約1.1km」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来の自動運転社会実装やMaaS事業創出を見据えた」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自動運転バスの運行」／「MaaS事業創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「モビリティワーキンググループ」／「次世代モビリティ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「3月と同様」／「今回の実証実験では新たに」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「日本信号からの技術協力」／「芙蓉リースは…自動運転バスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に5社の社名が列記されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「三重県四日市市」／「JR四日市駅前ロータリー」と「近鉄四日市駅前ロータリー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「乗車方法:事前予約＋当日自由枠乗車」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NAVYA社の『ARMA（アルマ）』」／「マクニカモビリティデータプラットフォーム」／「自動運転レベル:レベル2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」／「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より実用的な形に近づけていき」／「社会課題の働き手不足の解消を目指します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実証実験と検証を行います」／「その後予告なしに変更されることがあります」」）
