# 芙蓉総合リース（8424） BPO サービス事業分野における業務提携について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20220912531082
種別: 業務提携
開示日: 2022-09-12
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉リースと安田倉庫が、BPOサービス分野で業務提携した。まず、安田倉庫の文書保管サービスとオフィス移転サービスを、芙蓉リースグループのBPOサービスサイト「Somove」に掲載する。

## 会社が挙げた理由

芙蓉リースグループのBPOサービスと安田倉庫グループの物流・オフィスサポートのノウハウを組み合わせ、顧客の課題解決、新たな共同ビジネスの検討、事業領域の拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 安田倉庫株式会社
- 提携先の事業内容: 物流を中心とした長年の効率化実績、オフィス移転サービス、文書保管サービス
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: NOC アウトソーシング＆コンサルティング株式会社が運営する BPO サービスサイト「Somove（ソームーブ）」上に安田倉庫が行う「文書保管サービス」および「オフィス移転サービス」の掲載を開始します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2022年9月12日付で業務提携した旨の記載はあるが、提携開始日として明示されていない
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「BPO サービス事業分野において業務提携いたしました。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「本文は「業務提携」とサービス提供・掲載について記載しているが、株式取得や出資についての記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得数、発行済株式総数に対する割合、持株比率の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「文書保管サービス」および「オフィス移転サービス」の掲載を開始します。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「安田倉庫が行う『文書保管サービス』および『オフィス移転サービス』の掲載を開始します。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「サービスの相互補完」「Somove（ソームーブ）上に…サービスの掲載を開始」「お客様にご提供」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「サービスの相互補完の関係に留まらず」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に安田倉庫の代表者または担当者によるコメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「安田倉庫株式会社（東京都港区…）」および「物流を中心とした長年の効率化実績」「オフィス移転サービス」「文書保管サービス」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の両社の関係についての記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社（東京都千代田区…）」「安田倉庫株式会社（東京都港区…）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「新たな共同ビジネスの検討、事業領域の拡大を推進していきます」「さらなるサービス強化に努めて参ります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「業務提携の第一段として…サービスの掲載を開始します。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文に提携規模を示す金額・比率の記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「文書保管サービス」「オフィス移転サービス」および「事業領域の拡大を推進していきます。」」）
