# 芙蓉総合リース（8424） 「神戸市役所本庁舎２号館再整備事業」の事業者公募  開発事業者に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20220830526060
種別: その他開示
開示日: 2022-08-31
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企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

7社で構成するコンソーシアムが、神戸市役所本庁舎2号館の建て替え・再整備事業の開発事業者に選定された。行政機能に加え、ホテル・オフィス・商業施設を整備する計画で、事業契約は2022年12月、開業は2029年の予定。

## 会社が挙げた理由

老朽化した神戸市役所本庁舎2号館を建て替え、庁舎機能を再整備するとともに、三宮駅とウォーターフロントの中間地点ににぎわいを創出し、国内外からの集客・交流を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 神戸市役所本庁舎2号館再整備事業／Connect Pier KOBE
- 相手先: 神戸市
- 相手先の概要: 神戸市。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 神戸市が公募する事業の開発事業者としてコンソーシアムが選定された関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年12月（予定）
- 提供開始日: 2029年（開業予定）
- 適用分野: 庁舎、市民利用空間、ホテル、オフィス、商業施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神戸市中央区加納町6丁目5番1号
- 拠点の規模: 敷地面積9,512.87㎡のうち、旧2号館跡地部分約4,889㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 神戸市「市役所本庁舎2号館の再整備」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「開発事業者に選定されました」「事業契約締結：2022年12月」「着工：2025年」「竣工：2028年」「開業：2029年」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「事業契約締結：2022年12月」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「事業契約締結：2022年12月」「開業：2029年」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、神戸市が公募する…開発事業者に選定されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発事業者に選定されましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「選定されました」「今後のスケジュール（予定）」「今後変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神戸市が公募する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「神戸市が公募する…開発事業者に選定」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「神戸市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積…約4,889㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今後のスケジュール（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：神戸市『市役所本庁舎2号館の再整備』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約4,889㎡」「事業契約締結：2022年12月」「着工：2025年」「竣工：2028年」「開業：2029年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「神戸の未来をけん引する交流・創造拠点づくり」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「建て替えを行い」「行政機能：市庁舎、市民利用空間」「民間機能：ホテル、オフィス、商業施設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「対象地」「本庁舎旧2号館跡地部分」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「…から構成されるコンソーシアム」「取り組んでまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に7社の社名を列記」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神戸市中央区加納町6丁目5番1号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「選定および今後のスケジュールの記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題および「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「民間事業者の優れたノウハウ」「神戸の未来をけん引する交流・創造拠点づくり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「イメージパースは、現時点のものであり、今後変更となる可能性があります」」）
