# 芙蓉総合リース（8424） ＥＳＧに配慮した不動産私募ファンドへの出資  ～環境認証「DBJ Green Building 認証」を取得、ESG 投資を推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20220819522219
種別: その他開示
開示日: 2022-08-22
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースが、オリックス不動産投資顧問が組成したESG配慮型の不動産私募ファンドに出資した。ファンドは賃貸マンション5物件を取得し、DBJ Green Building認証などを取得している。

## 会社が挙げた理由

ESGに配慮した物件を投資対象とするファンドのコンセプトに賛同したため。出資を通じて社会生活の豊かさ・利便性の創出、企業価値の向上、持続可能な社会の実現を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DBJ Green Building認証、GRESB（Global Real Estate Sustainability Benchmark）、ESGに配慮した不動産私募ファンド
- 相手先: オリックス不動産投資顧問株式会社、株式会社かんぽ生命保険
- 相手先の概要: オリックス不動産投資顧問株式会社：東京都港区、代表取締役社長 北村達也。不動産私募ファンドを組成する会社。株式会社かんぽ生命保険：東京都千代田区、取締役兼代表執行役社長 千田哲也。当社と共同で出資した会社。
- 当社との関係: 芙蓉総合リースはオリックス不動産投資顧問が組成するファンドに出資。株式会社かんぽ生命保険らと共同で出資。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESGに配慮した不動産投資、賃貸マンション、不動産ファンド
- 受賞名・認証名: DBJ Green Building認証
- 授与・認証機関: 日本政策投資銀行（DBJ）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 都心5物件（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 賃貸マンション5物件
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 企業価値の向上を実現するとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: DBJ HP

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本ファンドへの出資を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出資を実施いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「発表日以外に出資実施日を示す記載はない」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本ファンドへの出資を実施いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資を実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出資を実施いたしました」「環境認証を取得しました」「現在申請中です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オリックス不動産投資顧問株式会社」「株式会社かんぽ生命保険」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「本ファンドへの出資を実施」「株式会社かんぽ生命保険らと共同で出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都港区、代表取締役社長 北村達也」「賃貸マンションを開発した…株式会社大京」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「本ファンドへの出資を実施」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「都心5物件を取得」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本ファンドは…都心5物件を取得」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本政策投資銀行（DBJ）」「（DBJ HPより）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「都心5物件を取得」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業価値の向上を実現するとともに、持続可能な社会の実現に資する取組」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「企業価値の向上を実現」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「不動産私募ファンドへの出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「都心5物件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本ファンドへの出資を実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ESG投資を推進」「本ファンドへの出資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社…は…出資を実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「都心5物件」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「出資および物件取得・認証取得の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DBJ Green Building認証」「GRESB（Global Real Estate Sustainability Benchmark）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Ｒｅｌｅａｓｅ」「（コード番号：8424 東証プライム）」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ESG投資を推進」「持続可能な社会の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「GRESB…への新規参加に向け、現在申請中です」」）
