# 芙蓉総合リース（8424） 欧州の再生可能エネルギー事業ファンドへの出資契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8424/disclosure/20220804512647
種別: その他開示
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8424

## 何が変わったか

芙蓉総合リースは、欧州の太陽光・風力・水力などの再生可能エネルギー事業に投資するファンドへの出資契約を締結した。出資を通じて業界動向やノウハウを得て、欧州を含む世界の再生可能エネルギー事業への参画拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

新中期経営計画における社会課題の解決と経済価値の同時実現に向け、ファンドから得られる最新の業界動向やノウハウを活用し、再生可能エネルギー事業への参画とAquila Capitalと連携したビジネス領域の拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Aquila Capital European Balanced Renewables Fund SCSp SICAV-RAIF
- 相手先: Aquila Capital Holding GmbH／Aquila Capital Investmentgesellschaft mbH
- 相手先の概要: Aquila Capital Holding GmbHはドイツ・ハンブルクに本社を置き、2001年設立。CEOはRoman E. Rosslenbroich。主要株主はAquila Holding GmbH（60%）、大和エナジー・インフラ株式会社（40%）。再生可能エネルギーやサステナブルなインフラを中心とした投資運用会社で、グループ全体で2021年12月末時点約123億ユーロの資産を運用・管理し、世界15か国16拠点に600名超の従業員を擁する。ファンドは同社が保有するAquila Capital Investmentgesellschaft mbHが運営。
- 当社との関係: 芙蓉総合リースが当ファンドへの出資契約を締結。Aquila Capitalとは今後連携してビジネス領域の拡大を目指す。既存の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年8月5日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 欧州の再生可能エネルギー事業、主に太陽光・風力・水力、サステナブルなインフラ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Valentinskamp 70, 20355 Hamburg, Germany
- 拠点の規模: 世界15か国16拠点、600名超の従業員
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「当ファンドへの出資契約を締結いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「欧州の再生可能エネルギー事業ファンドへの出資契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2022年8月5日」／提供開始日等の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で出資契約の締結を発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年8月5日」／「出資契約を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結いたしました」／「積極的に参画するとともに…拡大を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Aquila Capital Holding GmbH」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「当ファンドへの出資契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Aquila Capital Holding GmbH の概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先としてAquila Capital Holding GmbHを記載。当社グループ会社との記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当ファンドへの出資契約を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「世界15か国16拠点に600名を超える従業員」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約123億ユーロ（2021年12月末）の資産」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Aquila Capital Holding GmbH」／「Aquila Capital European Balanced Renewables Fund SCSp SICAV-RAIF」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約123億ユーロ（2021年12月末）」／「15か国16拠点」「600名を超える従業員」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「世界の再生可能エネルギー事業へ積極的に参画」／「多面的なビジネス領域の拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「欧州の再生可能エネルギー事業ファンドへの出資契約を締結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「再生可能エネルギー分野」／「欧州地域をはじめとした世界の再生可能エネルギー事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「当ファンドへの出資により…世界の再生可能エネルギー事業へ積極的に参画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当ファンドへの出資契約を締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「芙蓉総合リース株式会社…は…出資契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧州の再生可能エネルギー資産を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「出資契約およびファンド概要の記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Aquila Capital European Balanced Renewables Fund SCSp SICAV-RAIF」／「Aquila Capital Holding GmbH」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Ｎｅｗｓ Release」／「芙蓉総合リース株式会社（コード番号：8424 東証プライム）」／「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な資産」／「多面的なビジネス領域の拡大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
